Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

MENU

【ゴ】4年でスコア 123→84 のサラリーマンゴルファーの結論としての「ドライバー命」

ようこそ、「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

スコアを100切りを達成するには、寄せ、グリーン周り、はたまた、パッティングという人もいる。。123から84までのスコアの推移を4年間で経験した私、こんなにいいモデルはいない。

答えは、ドライバー

ん? 14回(もしくはそれ以下)しか出番が無いクラブなのに? 3パットが2パットになれば、18打少なくなるって皆言うじゃない。

 

回数や統計より、ドライバーは、ご存知のとおり気分に関わる。そして、ゴルフにおいて「気分」が、最も重要なのだ。とはいいながらも、スコアにおける段階はある。

120を切りたい

ドライバー命、とは、まだ言えない。6I、8I、Pが肝。フルスイングから80%スイング(肩の高さがバックスイング)が納得いくレベルでスイング出来るようになるべき。

PRGRにまずは通い、アイアンスイングを習うべき。しかし、すぐにドライバーレッスンを始めること(下記参照)

この時、奇数番手のアイアンは、カバーも外さず、家で保管。インパクトが安定していない段階で、1番手で10ヤードごとの距離の違いを出す、など出来るわけがない。ビニールがかかっている新品が数本でもあると、売るとき、高く売れる!

使用クラブは、Dr. 6I,8I, P, 52, 56, Pt

 

110を切りたい

ここからです、ドライバーが肝。ここです、私が言いたいのは! 

「100を切るまでは短い距離とパターだよ、ドライバーなんて10数回の出番なんだから練習しなくても良い位だよ」と皆、口を揃えて言います。

嘘です、このうそに疲れました(笑)。僕を、お客を、上達させないようにだな、という陰謀説まで疑う。

そして、ドライバーはフルスイングしかない。マン振りとは違う点に注意(笑)。置きに行くドライバー、とか色々と書籍等で書かれている。しかし、我々には関係ない。こういう我々には無駄な理論を、ねちねちと並べないと、一冊書けないので、プロやレッスンプロはこういうのをあえて言うのだ、とまで言いたい。

一般男性であれば、220Yから250Yは打てるようになる。そして、この落下距離に障害物を、あえて設置しているホールとコースは、ほぼ見たことが無い。

ドライバーのフルスイングの精度がなければ、ゴルフがゴルフでなくなる。

ゴルフは、最も遠くに飛ばせる球技スポーツなのだ、醍醐味なのだ。ドライバーよりパターとか寄せとか、分かります。でも、このドライバー練習のほうが楽しい。そして、90台後半で停滞する時間が短くなる!

 

80台を出すには、OBを出せないプレッシャーが重くのしかかってくる。90台まで、寄せやパターばかりでたどり着いた人たちは、ここからの伸びが皆無。

ずばり言おう。110切り段階から、ドライバーを楽しんで練習すればあとからも「良いことずくし」なのだ。

練習場で、すべての球をドライバーでも良いぐらいだ。サラリーマンのストレス解消もある、いいんです、かご全部ドライバーでも! 

 

で、ここも、PRGRに任せるべき。

手首を使わない、こねない、フェースは閉じたままトップまであげていく。アマチュアには、完璧なスイングを教えてくれるスクールだ。彼らは、クラブ製造販売会社。本の販売やスクール運営だけで、お客を呼び込む人や組織よりは、あくまで、クラブ販売のサイドの一環としてスクールやってます、という点でも、シンプルな理論を掲げられる強みがある。

実際、書籍は1、2冊しか出版しておらず、しかもメジャーな場所では買えない(笑)

 

PRGRでスイング診断をしてもらい、シャフトも入れ替える。アイアンのシャフトは入れ替える必要はない、と言い切るが(素人には結局、アイアンシャフトの違いは分からない。私自身も、スコア80台のときで、結局、アイアンシャフトはPRGRの純正を使用していた。)

 

しかし、ドライバーはカスタムシャフトをいれる!

お金を、かけるところ、です。

ラウンドでは、オリンピックは、残念ながら、まだ負け続ける。かまわない、授業料だ。何の授業料か?

スイングの指導、ではない。スイングに関しては、一切聞いてはいけない。たとえ、プロからでも。

プロとは、使える練習時間が「全く違う」。では、そのオリンピックの負け代は、何の授業料なのか。

答えは、ドライバーの構えの向き。自分の構えが、どこを向いているのか、肩や膝の線にクラブを後ろから当ててもらうのだ。これは、この時期に徹底的に直すべき事柄。正式には、ルール違反だが、とにかく後ろから見てもらう。まだ下手だし、オリンピックでも授業料を払っているのだ、色々、皆さん、”まだ”親切にしてくれる。

もし前が詰まったときも、積極的にティーに立つ。そして、構える、そして見てもらうのだ、後ろから! 

使用クラブは、Dr. 6I,8I, 9I,P, 52, 56, Pt

 

100を切りたい

やっと、ここで寄せの練習を始める。

使用クラブは2本のみ、9Iと56度。

9IかPwは、グリーンの速さで決めれば良い。ここでは9Iとする。9Iで転がすか、56度であげるか。この2択のみで挑む。

転がしは、藤田寛之プロ、鶴見功樹プロ、江連忠プロの書籍やDVDが良い。56度は、膝の高さ、腰の高さ、肩の高さ等での距離を覚えて徹底的に練習する。

9Iは、右足前にボールを置いて転がす。この転がしは、後々、番手を変えて応用していくことになる。40Yぐらいであれば、7Iや8Iでグリーン外に着地させて転がせるようにする、これは9Iのスイングと全く同じなので練習不要。クラブの番手違いで対応する。

この40Yは、個人の目安で異なるので、自分の距離を見つけること。56度での、膝膝スイングと腰腰スイングが、最も安定して打てる最小飛距離になる、ここでは40Yとする(後日書きます)

 

56度は、足の真ん中で普通にスイング。フェースを開いて、とか腰を開いてとか、全く不要。

また、56度はトップは厳禁。トップよりはダフるべし。理由は、ダフリのほうがお助けクラブで何とかなるから(後日書きます)。トップは、どんなクラブを使用しても助けてくれない。シャフトや鉛でクラブを改造していく、と言うマニアックな話になるので我々はやめるべき。

 

オリンピックで、負けないようになってきているはず。寄せが出来るようになることで、1点や2点という小さな得点を積み重ねられるから。

しかし、大勝はまだない、それは、まだ、パターの練習を本格的にしてないから。そして、たまに来る大勝の時は、転がしのチップがグリーン外から入ったときが多くなるはず。 

使用クラブは、Dr. 6I,7I,8I, 9I, P, 52, 56, Pt

 

90を切りたい 

ここでパター練習を始める。しかし、まだOBを出すようでは、ドライバーを必ず練習量の半分以上はすべき、というか「絶対この段階で修正すべき」。安定して打てるように!OBが1発も打てないドライバーの状況ほど、恐怖はない。

 

パターは、絶対スコッティキャメロン。なぜなら!高く売れるから(サラリーマンですから)。

変えまくることを前提にすべき。色々な形や中尺、なんでもあり。とにかく、変えまくる、ただしキャメロンしばりで。

オデッセイまで考慮範囲に入れるど、すべて試せなくなるというジレンマが出てくる、なのでキャメロンしばり! あと、コースで使わないと意味がないので、必ずコースで使用し、最愛の1本を求めること。

使用クラブは、Dr. 5I,6I,7I,8I, 9I, P, 52, 56, Pt

 

5Wや7Wは不要。「ロングホールで、バーディを狙いに行く」という馬鹿げたことはしてはいけない、パーで十分。

ドライバー打ち損じの時に、やはりウッドは必要ですよ、と、ショップの定員さんは言うが(売りたいですから)、言い切るのだ。ドライバー、私、失敗しませんので、と。

 

だからこそ、早めのドライバー練習が必要なんです

ウッドを一本ぐらい入れても良いのだが、シャフトのセッティングが必要になる。面倒が増えるので、極力、お勧めはしない。

 

また、ハイブリッドクラブは、絶対やめるべき。

アイアンが、不調になる。クラブセッティングでも書くが、ハイブリッドは、非常にクラブの重量のバランスが、とりにくいクラブなのだ。ハイブリッドが欲しいなら、底幅の広いアイアンセットを選び、全番手、「底幅広いアイアンセット」を使うべき。

 

とにかく、DVDと書籍は50冊以上、スクールも5校以上、クラブセットも10種類以上は使用しました。それらのエッセンスを、すべて公開しています。

 

少しでも、サラリーマンの、アマチュアゴルファーの「80台」の助けになれば、この上なくうれしいです。

 

今回のケイアハ!

アマチュアゴルファーは、悲しいけれど、気分に左右されまくります。そのためにも、ドライバーのナイスショットが、絶対に必要なのです。

 

www.keiaha.com

 

このブログを書いてます、イトウケイです。

よろしくお願いします。

www.keiaha.com