Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

MENU

【ゴ】4年でスコア 123→84 のサラリーマンゴルファーの結論としての56度ウェッジの練習方法と3つのスイング

ようこそ「ケイアハ」に、お越しくださいました、イトウケイです。

今回は、寄せの話のさらに具体的な、寄せにクラブのお話。

f:id:KeiIto:20161117115629j:plain

50以内に来たら、かならず3打以内であがりましょう。

ん? お前、いつも、ドライバーって言ってない?はい、スコア100切りには、ドライバー命と前回言いました。

 

4年でスコア 123→84 のサラリーマンゴルファーの結論としての「ドライバー命」 - Kei’s Aha!

 

(前回のおさらいです)

Par4であれば、悪くて2打終了時で、残り50Y-80Y以内に来ていないと駄目なんです。

だから、ドライバーが安定して打てるようになるのが先と書いたのです。

 

ですので今回は、その先の話です。8番以上のアイアンは安定して打てる(肩肩スイングもフルスイングも)、そしてドライバーも安定してフルスイングが出来るようになってきた。この段階で、初めて、50Y の世界へ行きましょう!

ウェッジのロフトは56度

さて、いきなり、56度と書きました、ん?、お前、転がせって言ってない?

はい、徹底的に転がすべし、と言っております。地上戦絶対主義です。

56度は、空中戦の道具です。膝膝スイングと肩肩スイングで、何ヤード飛距離が出るかを測って下さい。ゆるく握るとか、色々書かれてますが、普通でいいです。毎回、一定の距離が出せる力で握ってください。同じ距離を、空中から落とせるというのが、最終目的になります、今の目的は、あくまで距離測定です。あと、トップは厳禁です。(道具で助けられません、後日書きます)

 

私の場合の基準ですので、各自アレンジしてみてください。

①肩肩スイング。スタンスは、60cmぐらい、左足だけ(右打ちを想定)つま先を45度開く。クラブは、グリップは、アイアンのように普通に握る。

②腰腰スイング。スタンスは、60cmぐらい、左足だけ(右打ちを想定)つま先を45度開く。クラブは、グリップの真ん中を握ることで、少し短めに握る。

③膝膝スイング。スタンスは、30cmぐらい。左足つま先45度開く。クラブは、グリップの真ん中程度よりさらに短く握る。

欲を言えば、特に膝膝スイングは短ければ短い距離ほど良いので(なぜかは、次回書きます)できるだけ、いかに、距離を殺せるかを工夫してみてくださいね。もっと短く握るとか、スタンスを狭めるとか、でですね。 

 

では、測ってください! 上記3タイプのスイングから、3つの数字が出てくるはずですね。この3つのヤード数値は、今後、自分自身の神数値になりますので、徹底的に調べてください。

50Yを打つために、こんなスイングを、という考え方では、絶対にないですから。ここミソです。

あくまで、自分が気持ちよく自然な上記の3つのスイングで、何ヤードでるのか、を調べてください! 

 

ウェッジの選び方

名器、オススメは不要。58度や60度も、絶対不要。

そんな、ハザード越えで、かつピンが手前の状況なんて、どんなコースですか? オーガスタにでも行くのなら、必要ですが(よっ、ミケルソンと呼んでもらって下さい)。我々、アマチュアサラリーマンゴルファーには、不要。

もし、そのような状況に、超ラッキーにも出くわしたら(まずないですよ)、1打捨てる。グリーン奥に膝膝スイングで乗せて、返しでパットでよいのです。

これは、上記で書いた、「距離が殺せる人」ほど有利なのは、分かりますよね。返しのパットの距離が、短くなりますからね。 

 

www.keiaha.com