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【ゴ】4年でスコア 123→84 のサラリーマンゴルファーの結論としてのドライバー選び

ようこそ、「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、このブログの「ゴルフ上達のコツ」で何度も申し上げておりますが、もう一度まとめようというお話です。

ゴルフで、最も大事なクラブはドライバー!

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ドライバースイングはもちろんのこと、ヘッド形状からシャフトの硬さ、重量、そしてグリップにいたるまで、すべての要素に気を配るべきクラブなのです。

 

まずは、ヘッド形状。

ヘッドは球をつかまえやすい最も「簡単」なものを選ぶ。

ただし、フェースは、絶対にストレート

捕まえる為に、もともとフックフェースになっているドライバーは選んではいけない。つかまりは、シャフトで直す、片山晋呉の考え方だ。

メーカーは、単純にゼクシオで、基本的には間違いない。しかし、最近のゼクシオはヘッドが軽いものがあるので、ある程度、60gのシャフトで異常なバランスの出ないヘッド重量のものを選んで欲しい。

ロフトだが、9.5度や9度は、絶対にやめること。

ロフトは、必ず実質、10度以上。これも、メーカーの意図的な虚偽表示があるので、必ず計測してもらう必要があります。メーカーの、スペック表示を鵜呑みに、絶対にしては駄目。

ドライバーの球筋が吹き上がるスイングスピードのアマチュアサラリーマンは、私は、1人しか見たことがありません。吹き上がるのは、大抵、スイングそのものが、間違っているのです。

簡単なフェイスとロフト角、大原則だ。

次に、シャフト。

フジクラまたはPRGRで、試打をできる限り繰り返して欲しい。

純正シャフトは、すぐにリシャフトすること。

売却時のために、蔵で保存。

クラブセッティングの中で、最もシャフトが長いドライバーは、誤差が最も出やすいクラブ。

シャフトまで、自分仕様にリシャフトするのは至極当然、これがリシャフトの理由。

硬さの話、RとかSとか、どうでも良い。

大事なのは、どこでどうしなりもどるのか、振動数はいくらなのか、ということ。

Sが必要なら、マジックでSと書いておけばよい。

Rなんて使ってるの?なんてあほなヤジは、ナイスショット連発で飛距離も凌駕してやれば、周りはシャラップ状態だ。

逆に心の中で叫んでやれ、あはは、かっこだけでSなんて使ってるの、と。

 

かっこよりも、実利ですよ。ちょっとしたスイングの狂いが、ヘッドの動きに最も誤差を出しやすいのが、ドライバーですからね。

 

次は、シャフトの重量。

クラブセッティング全体についての重量の話は、別途詳細を記載しますが、簡単に言うと、「全てのクラブの長さと重さを必ず反比例」させること。

少し、アイアンとのつながりを記載しておく。

ダイナミックゴールドのR300やS200等のシャフトのアイアンを、18ホールすべて振り切れるゴルファーは、例えば、本当にまじめに大学や高校でスポーツをし、サラリーマンでもある程度、スポーツを継続している人のみ。

なので、95g台のスチールシャフトをアイアンシャフトに選択するのが、サラリーマンゴルファーの大半になる。

アイアンのシャフトにカーボンシャフトは、本当はオススメしない。

アイアンにカーボンシャフトを選んだ場合、クラブセッティング全体を考えた時、どうしても、アイアンが軽くなりすぎる。これがオススメしたくない理由。ドライバーとアイアンの重量のつながりが、どうしてもおかしくなってしまうのだ。

つまりは、アイアンのお勧めのシャフトは、95g台。

ここから、必然に、ドライバーのシャフトは、60g台となる。

70g台は、アイアンシャフトとがダイナミックゴールド等の場合には、考慮してもよいが、重くなりすぎると思う。 

購入(投資)方法

中古で全然OK。また、最新型を買う必要は、全くなし。

それでも、最新型が気になるという方は、シャフトだけでも中古を探すべし。シャフトは中古でも、経験上、ほとんど傷が付いていない。

ヘッドの顔は、実際に傷等が気になる人もいるだろうから、近所の中古店舗で探すか、新品を購入しても良い。

シャフトは、ヤフオク等でさくっと落札し、近くの工房かチェーン店(私は二木ゴルフにお世話になっていた)でリシャフトしてもらえばよい。

最後に、グリップ

アイアンと同じにすることをオススメする。言い訳をなくすため。

今回のケイアハ!

何度も言うが、ドライバーは、最も大事なクラブなのだ。これだけある要素について、アマチュアだからこそ、すべての要素を真剣に考えるべきなのだ。

アマチュアに最も大事な、もの。それは「気分」

ドライバーが、フェアウェイに綺麗に飛んでいくと、いらいらせず、気持ちよく2打目、3打目が打てる。実は、これが、好スコアの絶対的条件なのだ。

 

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