Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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【ゴ】4年でスコア 123→84 のサラリーマンゴルファーの結論としての寄せ方

ようこそ「ケイアハに」お越しくださいました、イトウケイです。

寄せですが、絶対に避けたいのは、ザックリやシャンク、勘弁してほしいですよね。やる気が失せます(笑)

寄せは、転がしに限る

このyoutubeの見本が、すごくいいと思います。

もちろん、スイング自体は、もう少し体重を下へかけて、どっしり打ったほうが良いと思われます。少しインパクトからフォローにかけて、手で持っていっている感じが否めないです。安定性にかけてしまいますので、その点はおいておくとして。

なにが、すばらしいか。

この状況でご自身で、彼が打つ前に考えてみてください。

どう、寄せるか! 砲台で、しかも、手前はスムースなカラーではありません。


ベアグラウンドから砲台グリーンへの転がす寄せ - YouTube

 

おそらく、ほとんどの方が、転がすなんて考えないと思います。特に下が、きれいなフェアウェイにも見えません。少しベアー(地面見えてます)です。その点も、空中戦を避けるポイントの大事な1つです。徹底的地上戦主義です!

 

転がし理論は、鶴見プロが一番実践的だと思います。超お勧めです。

江連忠さんも谷将貴さんも、地上戦を推奨しています。

同じようなことは、藤田プロのNHKシリーズでも言われていました。ただ、藤田プロのほうが、フェースを開くなど、出てきますので、少し難しいです。鶴見プロからの藤田プロの寄せ理論です!

 

鶴見さんのスイング理論は、手首を返す事を推奨しますので、アイアンスイングの理論は、オススメしません。飛距離は確実に伸びますが、手首を使うスイングは、極端なフックやチーピンが出る場合があるので、結果的に、練習量が少ない我々アマチュアにとって、ドライバーイップスになります。

追い詰められたときの、右も左も怖いドライバーショット、悪夢以外のなにものでもないですよ! 

 

転がし理論は、鶴見プロが一番実践的だと思います。超オススメです。

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 DVDではなく書籍であれば、江連氏のこれがオススメです。