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【ゴ】4年でスコア 123→84 のサラリーマンゴルファーの結論としてのウェッジ選び

ようこそ、「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、ウェッジ選び。

最も悩む、そして最も悩まされるところではないか。

なぜか? 

それは、情報が多すぎるの。

いや、まじで、ここ、金づる?というぐらい、書籍やビデオが氾濫している(笑)

シンプルにいきましょう。 

ロフト

まず、56度を購入。

58度以上は、絶対不用。理由は、歯を、ものすごく几帳面にボールと地面の間に入れるテクニックが必要だから。

56度と58度は、たった2度では、「絶対に」違う。

練習場はマットなので、そうは気づかないのだが、芝の上でやるとだれでも絶対に違いを思い知らされる。

3番ウッドと7番ウッドぐらいの差が有る、と誰でも思えます!

メーカー

メーカーアイアンセットでの延長でセットものが作られていれば、迷わずそのセットでそろえる。

ボーケイなんて、絶対ダメ。プロが、さまざまな技を駆使するためのウェッジは、アマチュアには不用。

あと、止まる!とか、バックスピン!とか絶対不要。

バックスピンなんてかかられたら、やりにくくてしょうがない。

グリーン奥に突っ込む勇気なんて我々には不要。手前からが、大大原則。

突っ込む場面は、人生で他でいくらでもあります。ゴルフは、突っ込んではいけません。

バウンス

バウンスは、ある程度ありで良いです。

あると、地面から跳ね返されるので、何ていう人がいる。しかし、そういう人に限って、だいたいグリーン周りでトップしてチーン。

ここまでのまとめ!

アイアンセットの延長で、ウェッジ類が販売されている場合

全てその種類でそろえる。

セットでのウェッジの販売がない場合

まずは、とにかく、56度を購入する。

ポイントは、顔がピッチングウェッジ(PW)とそっくりのものを選ぶことPWと顔が似ているものとは、グースの入りが同じようなもの、ネックの見た目、光の反射具合ぐらいの感覚で良い。とにかく、PWと交互に構えて、違和感が無いものを選ぶ。

つまし、ウェッジを買いに行くのに、手ぶらはなし。自分のPWを持たずしていくのは、ありえない、ということです。

 

シャフトは、当然、同じ重量範囲。

アイアンを95g台のシャフト(NS950やGS95など)で、ウェッジはDG系なんて、絶対に無し。

ウェッジは、重いほうが安定するとか書いてある書籍があるが、信じてはいけません。

 

何度でも言いますが、アイアンの延長にウェッジがあるのであって、5番アイアンから56度のウェッジまで、すべてのクラブを同じ感覚で振ることが必要なのです!

 

何度も言います。

 「ウェッジは、アイアンの延長」

ばら売りにしたほうが、メーカーの売上があがるため、ウェッジ類をばら売りにしているだけ。メーカーの販売戦略に乗っては、絶対ダメです。

 

実は、PWの上が、いきなり56度というクラブセッティングもあり。全然ありなんです。

ただ、肩肩ショットやフルショットで、その間の番手(ロフト角)で打てる距離を、損なうのはもったいない、と言う欲が必ず出る。よって、もう一本いれたいのであれば、入れてよい、という感じです。

 

具体例としては、Pwが44度なら、文句なしで50度。「44-50-56」の、6度刻みのジェットストリームアタック(たまに掘り込むガンダムネタです)のような完璧な設計。Pwが46度なら、52度になる。46-52-56のセッティング。

 

では、Pwが44度の場合。44-48-52-56の4本だね、違います!

ウェッジ3本なんて、絶対不要。メーカーと雑誌のタイアップ戦略で、「やっぱりウェッジは3本」なんて記事は、完全無視。シンプルにいくべきです。 

 

この議論は、単純に5番アイアンのロフトを26度とか27度ぐらいにしてくれれば全て解決するのです。しかし、言っても仕方が無いので、そこはあきらめる。

 

今回のケイアハ!

  • ウエッジのロフトは、絶対に56度まで。
  • アイアンとのセットものがある場合は、それを購入。
  • アイアンとのセットものがない場合は、構えて違和感の無いものを。
  • 重量は、アイアンと同じ重量帯のものを。

 

下記もぜひ、ご一読ください。

一連のゴルフの目次ページ記事と、アマチュアゴルフ上達の結論としての「ドライバー命」の記事になります。

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