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【ゴ】4年でスコア 123→84 のサラリーマンゴルファーの結論としてのコースマネジメント

ようこそ「ケイアハ」に、お越しくださいました、イトウケイです。

今回はコースマネジメント。パー4で想定してください。

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ティーショット

ドライバーですが、まずは、ティーグラウンドで平らな場所を選びます。

以外にでこぼこしてますから、注意深く選んでください。(谷将貴) 

縦で考える

そして、風を感じて下さい。そこから、自分のドライバーの距離の到達地点あたりを、見回してください。240Yが自分の飛距離なら、その辺りを見てから風の影響をプラスマイナスします。その距離の奥も手前も、どちらにもある障害物は、そう、一切無視です。

これ、頭では分かりながらも、結構、惑わされてる人多いです。私もその一人でした。240Y飛ばすんだから、その距離以外は関係ないでしょ。ティーから100Yがウォーターハザードでも、関係ないんですから、本当に「全く」(笑)

それで、うぁ、ウォーターだ、やべえなんて考えて、そこへ打たされる。なんというはめられ方されますよね。残念、きわまれり。

横で考える

さて、そしてその到達点あたり、この例では240Yあたりを、左、右、真ん中で分けましょう。

まず、絶対ダメなのが、OB。次は、ウォーターハザード、そしてバンカーの順番です。3択のどこかを選んで、あとは打つだけ。

 

ショートホールの場合のティーショット

グリーンを4分割します。「ピンの位置は、無視」

「グリーン周りのハザード」を考えて、どこに打つかを考える!のであって、ピンの位置でどこを狙うかは考えない。つまり、我々アマチュアは、ピンがどこにあろうと、打つ場所は同じ。

出来る限り、「手前」の右か左を選ぶ。

奥からは、だいたい難しい設定(下り)になってます。で、グリーン手前にバンカーがある場合は、バンカーの無い方(左なのか右なのか)に打ちましょう。グリーン前の左右両方にバンカーがある場合に初めて、グリーン奥を考え始めます。その時は、バンカーがないほうですね。返しが下りになってないほうがよいです。 

最悪のパターンは以下。

ピンは、左奥。

グリーン手前は、左右両方がバンカー。グリーン奥は、左はバンカーで右はバンカーなし。しかし、バンカーが無い右奥は、返しがくだりになる。

さあ、どこに打ちますか?

この場合は、返しの下りパター覚悟でそこへ打つしかないです。ただ、こんな難しいショートホールは、記憶にもないぐらいなので、まれだと思います。。 

もうお気づきですね、ピンの位置、全く関係ないですよ。

ピンの位置より「バンカーの位置」、ピンの位置より「ウォーターの位置」、ピンの位置より「風向き」 

ショートホールで考えることは、「ダブルボギーを絶対に打たないこと」ですから。

 

PAR4の2打目

グリーンの入り口、かならず入り口というか、門が設定されています。そのあたりを狙いましょう。で、その門の先にグリーンがあって、ラッキーなら乗るんだー、で行きましょう。絶対に打ちすぎは、避けてください。

一度、18Hすべてでグリーン真ん中を狙うときに選んだアイアンから、一番手飛ばないアイアンを、選んでみてください。よし、7番だ、と思ったら8番で打つのです。これ、80台の人のある時のアドバイスでやってみたのですが、まあ、違う世界が見えますよ。

乗らなくていいやー、気楽に打とうーって打つと、あら、乗っちゃった、てのがあるんです。一度、試してください。絶賛オススメです。

 

PAR5の2打目

適当に打ちましょう。6Iの練習です。

気楽に打ってください。短いPAR5なら、別に6Iにこだわらなくてもいいです。450Yとして、240Y打てば、残り210Yです。6Iで150Y打って60Y残す方がいいのか、8Iで120Y打って90Y残して50度の得意の肩肩スイングだ、という考えもあるということは、頭の隅において置いてくださいね。PAR5が、一番パー取れますよ、なぜかって。もうお分かりですよね、ドライバーを得意にしてきているからです!

 

オススメ書籍やDVD、このシリーズはなし。

上記すべては、いつも80台の師匠の「秘伝直伝」なのです。

 

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