Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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アンガーマネジメント、苛立ち、イライラ、怒りを発生させない超実践的方法

以前にもご紹介した書籍が、すごく役立っているので書きたいと思います。私は、超が何度もつくほど、怒りっぽいですし、イライラする人です。自分が嫌になります、疲れます。

 

この怒りぐせを直すぞ、と思い、おそらく10冊以上の書籍を3年ぐらいかけて読んできました、しかし、どれもこれも概念ばかりで、実践的ではないのです。直すことは出来ませんでした。 Howを掲げながらHowではない、How to 本詐欺です。 実践できなければ、こういう類の書籍は、ダメな本と言い切ります。

 

結論から言いますと、

①相手の意図的な攻撃または過失により

②実際に損害を被り

③想定外である

この3つが揃って始めて怒るべきである、と説きます。 なぜこのようになるかは、書籍をぜひ読んでみてください。 アマゾンプライムであれば、1ケ月に1度の無料本の対象にもなってますので、お得です。

 

これを実践し始めてから、本当に心が穏やかです。怒りません。

部下にしても、③がまずありません。怒る理由がないのです。期待していないとは、あまりにも寂しいので言いませんが、まずこれで自分の心の健康が保てます。

鍵を忘れて取りに帰る途中でさえ、自分にいらいらしてましたが、①により、「相手の過失」ではないですから(人のせいにしてはだめです)、はたまた怒る理由が見当たりません。

車で前に割り込まれても、③の予想外ではありませんし、②の別にぶつけられたわけでもないので怒ることが出来ません。

 

カツ横流し騒動(海外にいますのでそれほど情報はないのですが)にしても、②により別に自分の健康が損なわれたわけでもないので、なんとも思えません。けしからんとは少しは思いますが、怒りはしません。 一連の不倫騒動にしても、SMAP解散にしても、①や②からすると、怒る気さえ起こすことができません。新聞報道やTV報道は、我々の心を乱す為にあるのでしょうか?とさえ思ってしまいます。 もっと平和な心温まるニュースを流し続けられませんかね? 人の不幸のほうが売れるんでしょうかね。。。 

 

3点揃わないと怒ることが出来ない、と考えると、なかなか怒りを生めないのです。 逆に3点揃った時は、怒りOKと思うと、自分自身の中で正当な怒りと認識し、冷静に対処法を見つけられるという超お得な特典も付いてきます。 

 

ゴルフだったら、自分の腕前考えれば、③の想定外なんて、まあ無いわけですから、いらいらや怒りなんてコースで出るわけなかったんでしょうけど。 もっと早くに出会いたかった書籍の1つです。

 

「怒らない」選択法、「怒る」技術

「怒らない」選択法、「怒る」技術

 

 それでは、後ほど。