Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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取締役の教科書: 出来る取締役の共通要素

①人前で話すことに長けている

10分でもスピーチでも何をすべきかが明確になり、動きが出る。組み立ても導入も考えられている。人のMotivationをあげる(これこそが昨日のエントリーの課題です)。

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②数字が頭に入ってる

関心があればこそ。

ゴルフのX番ホールのY打目はねー。金本の打率はXXXでね。京都競馬の第ZレースでX着の何何馬がね。関心があればこそ。

もし関心が無いというのであれば、手元において、何度も何度も見直すこと。頭に叩き込むこと。

 

③品位を身にまとっている

黙っていても存在感を醸し出す。他人の悪口、下ネタは禁止(きついなー、下ネタ禁止。。。)。 人の話をゆっくり聞く、そしてゆったり話す。姿勢にも気をつける。

(これも過去エントリーでの上層の空気を吸う、で対応)

 

④他社のベンチマークを身銭を切って行う。

 

⑤時間の使い方を知っている

今なら時間有るよ、という空気を醸し出しておくのも必要、でないと、悪い情報も入ってこなくなるよ。

人の時間を支配する立場なので、人の時間をどう有効に使ってあげられるかを真剣に考えるべきである。

 

⑥自社株を積極的に買っている。

 

⑦歴史書や論語を愛読している。

考え方の原理原則を学ぶ為。

 

⑧情報収集の独自のルートを持っている。

自分が特に大事にしている分野に関して、深い情報を集める方が良い。新聞、ネット、経済史の類はすでに知れ渡っている2次情報、3次情報なので、希少価値としては高くない。情報の物々交換を目指せ。

 

ビジネススクールでは学べない 取締役の教科書

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