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ぶさいくな赤ちゃんが生まれてきたら?アシュタンガヨガ認定指導者の言葉

何度か書いてますが、アシュタンガヨガを習っています。へなちょこですが。

その中で、興味深いお話があったので1つ。

 

アサナ(ヨガのポーズのこと)より大事なことは、精神的な鍛錬。

これ、結構、アレルギーなんです、私

こういう精神的なことを説き始められると、どうも宗教っぽくなって。

 

すこし、話をそらせます。

たまたま、ワークショップで教えていただいた先生で、昔IYC(有名なアシュタンガヨガのスクール)でマイソールクラスをされてたD先生、の言葉。

ルールや決まりではない、アサナ(ポーズ)も、こうしろ、ああしろというし、精神的な話もするけど、それはすべて、Sugggestion(提案)であって、Rule(規則)ではないからね

ルール、ルールって言い始めると、宗教になるでしょ?って言ってました。

 

先生は、ベジタリアン。やっぱり、動物殺傷がだめだから、ベジタリアン?って聞いてみたら、そうだねって。

その横で、肉食って、ワイン飲んでる私。

良いんだよ、いつか、ベジタリアンになりたい日がくればそうすればいいんだから、気を使うこと全然ないよ。私、ぽかーん、でした。

 

というわけで、精神的な話を、ヨガの指導者のだれかがし始めたとしても、そして、それが大先生であっても、まあ、納得すりゃあ納得するし、しなけりゃ、まあ、いつの日か、納得&実践する日がくるだろうから、とりあえずそのお話は覚えておこう、ぐらいにして、気が軽くなってました。

今でも、そのスタンスは変わっていません(そういう意味では、ビクラムヨガのほうが、楽ちん) 

 

で、本題。

V先生いわく。頭では、かわいい赤ちゃんが生まれてくると思ってる。わくわくしてる。

でも、実際は、ぶさいくな赤ちゃんが生まれてきたらどうする。知らんとはいえないよね。で、この理想と現実との間で、どう折り合いをつけるかなんだ、それがヨガなんだよ、と。

 

身体が硬いのに、頭ではいける、もっともっとー、とやって身体を壊す。よく言うエゴ。

または、ま、どうせ無理だから、適当でいいや、とすると、これもまた、成長や達成感もなし。だから、折り合いをつける。

 

仕事も、ゴルフも、子育ても、というか、人生そのものがこのお話に凝縮されてるような気がしなくもない。

心をすこし軽くできるお話かと。うまいこというな、と。心にすとん、と来たので、書いてみました。

 

なんともならんことを神のせいにする、というのもあるんですけど、それは、同時に読んでる書籍の中の話、これは、また後の話。