Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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Negativeの反対は、Positive ではない。オードリー若林氏

 

 こういった書籍は、本当に若林さんが売れていないときから書かれたものなので、臨場感があふれていて非常に面白いと思いました。今、さあ、書けって言われても、もう売れてしまったし、過去のことも過大にかいてしまうんだろう、と思うと、こういう今までのコラムの集大成的な本は面白いと思います。


Negativeの反対は、Positiveではない、没頭だ。

これ、名言だと思いました。海外で反省しない人達に囲まれ、いらいら、いらいらしてる私です。でも、確かに、大丈夫だ、と見てみぬふりをするよりも、「問題解決」なり「取り戻し」に没頭したほうが、結果良し、になる確立は高くなりそうですし。

 

温泉旅行のことが書かれてますが、Vacaionって資本主義が作り出したものなのでしょうか? 大昔は、湯治なんてのがあり物理的な傷をリフレッシュしにいったのでしょう。確かに、それはVacationなのでしょうけど、心の病とか喧騒を離れて、なんてのがVacationになるのか? 私も最近、言われてみれば、乗せられてるだけ?なんて思い始めました。都市や歴史遺産のほうが、旅行としては、個人的には好きです。どこに行っても、頭や心で気になるものは気になりますからね。

 

ヨガも色々な種類がありますが、アシュタンガなんかは確かに、没頭という意味で、瞑想状態を作りだそうとしてる? ビクラムヨガのほうが鏡があって没頭しやすいんだけど。

 

この書籍シリーズ、続きます。

それでは、後ほど。