Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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自分は何もせず外野から突っ込んで優越感を得ていないか? オードリー若林氏

ハロウィン、悪魔のかっこした悪魔の子に、「トリック or トリート」といわれ飴をもらう。変装なんてベタだな、っておもう。でも、これで優越感を感じていないか?という指摘。

 

私は、運動会、水泳大会、学芸会、ほとんどすべて出ていません。クラブ活動もしていません。つまり、斜に構えて、優越感に浸ってきた人生なのです。すごく嫌な言い方をすれば、俺は勉強してるんだ、成績が良いんだ、そんなのやってられねえぜ、でしょうかね、最悪ですね。

 

ただ、ただ、そういうので失敗(泳げない、踊れない、など)して、「なんだ、あいつ勉強だけじゃん」って言われるのが怖かったんです。失敗して、つっこまれて、笑われて「だめだ、俺には勉強しかねえよーーー」なんて、言える余裕、どうぞ、突っ込んでくださいな余裕、がなかったし、今でもないんですよね。

 

バーベキューにいかず、誕生会にも行かない、祝って欲しくもない。これって、完全に若林氏の指摘どおりだ。かっこわるいかもしれない、ださいかもしれない。でも、こんな時代だからこそ、失敗したら、その失敗を拡散して、優越感に立ちたい人のボケ役になれるんではないだろうか?

 

やりたいことをやればいい、ホリエモンも神田氏も、自己啓発本ではそう書いてある、売れる。でも、出来ないんだよ、そんな簡単に出来ないんだよ、というのが本音。

 

This world is not perfect, if we explain what is going on clearly, that's fine.

この世は完璧じゃない、説明すれば、皆分かるんだ、隠すとか説明出来ないっちゅうのが最悪だ、ていう感じですかね。昨日の社長の株主説明会準備の中での言葉です。

嫌なんですよ、こういう超positive。でも、一生懸命やってる人は、失敗なんて当たり前で、完璧なんてありえない。完璧主義よりも、多動主義(勝手に造りました、なんかやってる的な)のほうが良いのでしょうか? 失敗を、本当は認めていない、失敗を失敗と認めないと、と思う日々。

 

皆さんは、あまりこういう悩みはありませんか?

 

「メンタルが強い人がやめた13の習慣」の12個目、「自分は特別だ」という習慣をやめる、にも通じるものがあるかもしれません(現在、読書中)

 

 

メンタルが強い人がやめた13の習慣

メンタルが強い人がやめた13の習慣