Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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やる気、結果、仕組み、やる気、どれが先でどれが後なんだ?

やる気がある、だから結果が出せると言われたり言ったり。

でも、実際には、結果が出る仕組みのなかにいればこそ、やる気が湧いてくるものではないのか?

 

ゴルフ、結果が出て欲しい。

これを、スコア、だけでみると、非常にやる気が出ない。

もっと細かく、OBなしにしようとか、9番アイアンより短い番手はきっちりと打っていこう、とか。 寄せだけは、必ずがんばろう、とか。

 

今、アシュタンガヨガを再開していますが、やはり、毎日マイソールの早朝練習を行ってくれるシャラ(スクール?)があれば、なお良し。 家での自主練習は、やはり、きついです。 ただ、じゃあシャラが近くに有れば、毎朝ちゃんと行くのかといわれてもそれも疑問。結果、毎日が、非常に重要で、今日はこれが出来たぞ、とか、なんか楽だぞ、とか、今日は大変だったなーとか、なにかしらのFeedbackが必ず得られることこそが、やる気の源なのではないでしょうか?

 

ギャンブルやゲームは、やはり、その点が非常にうまくタイミングよく組み込まれていて、持続してしまうのではないでしょうか?

 

皆さんは、何かを成し遂げたいと思ったときに、そのやる気を”持続”させる方法を考えてみてますか? 視点を変えて、やれない自分に落ち込んだり、えいって投げ出してしまう前に、まずは、「少しでも良いのでやる気を持続的に起こす仕組み」が無い事のせいにして、仕組みを考えてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、後ほど。