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週末またいで上海旅/ 経済全般編

ニュースがいかにあてにならないか、を示すデータです。

日曜日だったので、御呼ばれして、その友人のお宅へ。

私の友人が、2012年にマンションの3階の1部屋を買いました。

約336万元(4700万円ぐらい)で購入しました。

現在600万元(一億円越え)を超えているそうです。

 

私の感覚でこの家に4000万以上払う?といわれればNoですが、この4年でこの値上がりです。彼ら夫婦は上海の戸籍を持ってない、いわば外地から上海に出てきて生活をしています。決して、富裕層(自営業とか土地持ちとか、という意味で)ではありません、私と同じようにサラリーで共働きで生活をしているご夫婦とお子様2人です。もちろん、日本語を話せるという意味では、エリートには入るかもしれませんが。

 

中国経済失速とか、まあ色々言われてますけど、どう考えても、失速したとしても、それは予想よりも鈍化しただけであって、今の日本の成長率と比較してもぜんぜん元気です。

 

ニュースのとり方というか、怖い。

中国にいた私でさえ、そうか中国失速とまで思ってましたから。しかし、道歩くと一発です、なにが不景気? もちろん景色はだいぶと変わってますが、全然元気です。

サラリーマンの人たちと飲んだときの話、まったく経済失速関係ねえ、ですね。

 

一方、日本人や日本人学校は、尖閣後、やはり激減しているとのことです。ただ、そんなことは、中国全体、上海全体からすればどうでもいいことで、他の国と入れ替わったというだけのことなのでしょう。

 

ネット時代、情報時代だとしても、己の感覚がいかに大事か、を思い知ったということです。

それでは、後ほど。