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【体】ヨガマット選びでお悩みの方へ。快適ヨガライフへの道、ヨガマットはこれが買い!

ようこそ、「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、

ヨガマット

初心者の方も、ベテランの方も、ヨガマットの選び方、ならびにヨガマットの個人的なオススメを紹介します

選び方を含め、滑らないもの、厚さがあるものもないものも、ブラントもの、人気のあるもの、そうでないものも、一気に見て行きましょう!

 

これは、私のヨガマットの飽くなき追跡の記録です。

ここにあげたマットはすべて、私自身が、一定期間、実際に使用したものになります。

 

結論、Manduka Proでいくべし

ロングマットもありますが、やめておいた方が良いです。

ヨガ教室に行ったときに、マイソールでもレッドクラスでも困ってしまいます。自分だけ飛び出てしまいます、変に目立つのはやめましょう(笑)

 

初心者ほど買うべきです。

私も、いきなり、「まじブランド?」「かっこつけてると思われるし、かっこ悪いわー」とかありました。だから安物で始めました。お金を無駄にしてきました。

しかし、初心者ほど、買うべきなんです。

理由は、7mmの厚みの土台が、しっかりと支えてくれるので、手首の怪我等が軽減する可能性が上がります。

初心者ほど、当たり前ですが、身体のコントロールが出来ません(身体をコントロール出来ないので、重力に逆らえず身体が落ちやすいです)

だからこそ、ここに投資して怪我を防ぎましょう、という意図です。あと、言い訳が言えません(笑)

 

ただ、マット自体で、重さがどうしても、となるのであれば、選択から外すしかありません、とは言いませんよー。

やはり、Manduka Proは、最強なんです。なぜか、ヤフオクで売れるからです。

 

でも、本当に重い、いやだよ「運搬作業」、ということで見送り、という事であれば、次の選択なのですが、lululemonhttp://shop.lululemon.com/)を挙げます。

直営店が日本でも復活してきた、アパレルで断然有名なブランドですが、意外や意外、ルルレモンのヨガマットは、試す価値のある立派な伏兵なのです。

 

Planet Sadhanaは、やはりあらゆる面でManduka Proを超えられません、

バランスは取れており、Manduka Proの軽量版と考えることも可能ですが、やはり軽量版にしかなりません。

 

重いのいやだ、それなら、グリップで勝るlululemonを推します。このグリップ力は、汗をかいても関係なし、ぐらい超強力です。

Manduka Proにこのグリップ力と軽量化(これはクッション力、つまりは厚みとの相反なので難しいでしょうが)が備われば無敵。

というわけで、何かしら、第一選択に勝るものがあるものを、2つ目の選択とさせて頂きます。

 

(追記)

この選択は、アシュタンガヨガを基本に書いておりますので、ビンヤサヨガやハタヨガ等、ストレッチ要素が多く、アシュタンガヨガ よりも汗をかく量が少なく、関節に下手をした時に変な圧がかかりにくい、という条件であれば、バランスのとれたPlanet Sadhana(4.2mmの厚み)の一択、とも言えます。

 

プラネット サダナ4.2mm ブラック

プラネット サダナ4.2mm ブラック

 

 

では、個別に見ていきます。

 

「クッション性なし」の定義は、ナバサナ[navasana]で、クッション性が無いため、尾てい骨がフロアーにあたって痛い、です。

 

「皮膚が傷つく」の定義は、なんちゃってジャンプバックで、足親指の着地がコントロール出来ないため、着地の摩擦で足の親指の皮がめくれてしまいます(テーピングで予防可能ですが)。

 

「滑らない」ですが、私は男子なので、上半身に何も着用せずに行う場合があります。

つまり、男子である事(汗かき)と上半身の着用がないことから、マットに落ちる汗の量が女子よりも多いと想定しています。

 

Manduka Pro Mat

◎しっかりの土台感(クッション性もある、7mmは最強)

○所有欲

△滑らなくなるまで一定回数が必要

△重い

 

lululemon

◎初回から全く滑らない

◎軽い

◎クッションよりの土台感

○メンテナンスが楽

△耐久性

 

Planet Sadhana

◎持ち運び可能

◎バランス(重量、土台感)が取れている

△滑らなくなるまで一定回数が必要

 

Kharma Khare

Shop Kharma Khare Yoga Mats Online | Kharma Khare

◎耐久性

◎滑らない

○しっかりの土台感

△重い

×摩擦によって皮膚が傷つくのと黒い粉がはげ落ちる

 

JadeYoga

○バランス(重量、土台感)が取れている

△クッション性が弱い

△耐久性

×表面が剥げる

 

Agoy Luxury Yoga Travel Mat

◎軽い

◎折りたためる

○取り扱い楽(洗濯不要)

×クッション性なし

×お値段がトラベル系として考えるとお高い

このマットは、別途、「ヨガラグはこれが買い」で取り上げます。

www.tokyoyogashop.com

 

Manduka eKO Super Lite

◎軽い

◎折りたためる

×Mandukaなんだけど、所有欲が満たない(笑)

×一定期間を経てもなぜか滑る

×クッション性なし

 

ここで、一言。Mandukaブランドなのですが、Pro以外は別物です。

ぱちもんにかえるさんのマークつけただけか。どないな商品開発力なんじゃーーーと。

マンドゥカブランドのマットでの選択の鉄則!

Pro以外、あえて言おう、カスであると。


1000円ぐらいのドンキホーテ等での取り扱いのマット

△ストレッチぐらいであれば可能

×耐久性

 

というわけで、Manduka Proで決まりです。が、lululemonとPlanet Sadhanaも忘れないでね。

あとは無視ですね、今のところ。

 

マットでヨガへの意欲、特に継続意欲が変わりますよー!

 

グアムいっちゃう?

www.keiaha.com

ヨガラグについて、ですが、あったら超便利かつ超快適だけど、特に、毎日、練習をする方は、とにかく、洗濯がめんどくさい。

しかし、週何回かの練習ペースのヨガライフなら、ヨガラグは絶対オススメですね。

ヨガラグはこちら

www.keiaha.co

今回のケイアハ!

  • クッション性だと、王道のMandukaPRO
  • グリップ力なら、伏兵、ルルレモンのヨガマット
  • バランスに優れた、プラネットサダナ
  • 清潔を保つなら、ヨガラグの購入は必須。ヨギトースが、オススメ。

ヨガマット、ヨガラグは、大事な大事な相棒です。

ぜひ、自分自身の最高の一品を、探しましょう!

 

Enjoy、ヨガマット!

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 Enjoy、ルルレモン!

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このブログを書いてます、イトウケイです。

よろしくお願いします。

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