Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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骨盤体操が、間違ってる理由と効かない理由。

今日、ふと気づいたことです。

糖質制限、Day76で4kgほど減らしております。

 

腹の周りの肉がなくなると、骨盤を超意識しやすくなってる。すげえ、感覚だぞ、これ。

つまり、腹周りの肉があると、骨盤を意識する前に、腹回りが硬いため、前屈にしろ何にしろ、骨盤にアプローチ出来ていなかった、ということが分かりました。

 

骨盤の歪みの図解

 

骨盤体操でやせる、骨盤体操で美しい姿勢を、なんて、わかりますよ。わかりますが、腹回りの肉があると、意味ないですね。言い切ります。

骨盤ヨガ、骨盤体操、色々ありますが、腹の肉を落としてからにしましょう。だって、腹回りに肉があると、そもそも骨盤を意識できていないんだもの。無駄金です。

 

ヨガのケン ハラクマ先生の言葉らしいのですが、

生徒「先生、マリーチアサーナが出来ないのです。」

ケン先生「3kg痩せましょう」

ひでえと思いましたが、これ、真実ですね。

 

腹回りの肉が無くなって、長さが短くなるから届きやすくなる、と単純に考えておりました。が、さらに深い気がします。

 

真意は、腹回りの肉が無くなり、確かに長さが短くなるが、内蔵脂肪および皮下脂肪がなくなることにより、ねじり(ツイスト)やすくなる。さらに、太ももを腹へ引き寄せたとき、股関節前部分(鼡径部)に肉がじゃましない(腹の肉が肉が乗らない)事で、骨盤の動きを感じやすくなる。

 

身体って、奥が深いです。

 

それでは、後ほど。