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【考】日本のやりすぎな出来るビジネスマン像、あなたは武器を間違えていないか?(装い編)

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、日本のビジネスマンの装いについて

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ペンはモンブラン、ノートは、モレスキン、ノートカバーはGANZO、ペンケースは土屋鞄の革製。財布と名刺入れとキーケースは、ルイビトン。

携帯電話は、最新のiPhone。

時計は、Appleウォッチか高級ブランド時計。

靴は、ジョンロブ。

シャツは、ブルックスブラザーズ。

スーツは、エルメネジルドゼニア。

ネクタイは、エルメス。

コートは、バーバリー。

ベルトは、ダンヒル。

鞄は、TUMI。

車は、アウディ。

ホテルは、御三家。

 

書いてるだけで疲れてきた(笑)。

そう、日本の情報量が、すごすぎるのです。

特に雑誌は、あおりすぎです。電車のメンズ雑誌のつり革広告、伊勢丹メンズとか阪急メンズ館とか、モノに酔う(笑)

 

ここで、2人の社長の持ち物公開。

1人は、日本人で元外資系日本支社社長、現在は、某日本有名企業の会長。

もう1人は、米国人。元世界的大手企業のアジア統括部長、現在は外資系社長。

こだわり

  • 携帯電話は、日本人がSAMUSUNG、米国人がiphoneで、どちらも、最新のスマートフォン。
  • 時計は、お二人ともROLEX。スマートウォッチは、試したそうだが、とにかくSMSや連絡が入りすぎて、会議も商談も集中できないのでやめた、と。できる人は、連絡がひっきりなしに入ってくるのだ。
  • 靴は、ブランドは不明だが、絶対に常にきれいに磨かれている。
  • ネクタイは、出資や予算を取り付けに行く時とお客様に会う時は、たとえ真夏でも着用がポリシー。
  • 車は、レクサスとベンツ、自身と家族の身の安全のための投資だそうだ。
  • 眼鏡は、10万円はするであろう高そうだがシンプルなもの。そして、大事に扱う。自分の目を守るためと疲れ目予防だろう、よくレンズを磨いている
  • 名詞入れは、偶然にもお二人ともロエベの黒色のシンプルなもの。

 

こだわらず

  • ペンは、3色ボールペン。
  • スーツは、ダークスーツのシンプルなもの。おそらくブランド物であろう。
  • シャツは、柄はなく、基本はシンプルな単色。
  • スマートフォンは、カバーなし。
  • ノートは、日本人がコクヨで米国人がモレスキン。
  • ノートカバーはなし。
  • ベルトは不明。
  • 鍵はむき出しで、キーケースは使用せず。

 

まとめ

上品でシンプルな装い。小物も最小限、しかし、常に気を配っている。これで、十分。

衣服から小物まで、すべての小物を揃え、しかも、ブランド物でバリバリな武装ではない、ということを言いたいのだ。

日本の雑誌と小売業者に物申す!「できるビジネスマン」で、あおりすぎです。

これからは、世界基準で、装いましょう!

 

あと中身

営業出身とマーケティング出身だが、コミュニケーション(英語)と会計は抜群に強い

1人は、米国人なので、英語は当たり前なのだが、非ネイティブに気を使った言い回しやスピードを落とす点などは、参考になる。

会計は、簿記2級程度の知識はあるように思える、どこかで、絶対勉強している。

「プロのお前に任せた」といいながら、2人とも、きっちりとツボを突いてくる点から考えて、絶対に勉強していますね。

これらから、サラリーマンが、勉強すべき分野は、英語と会計とIT、もちろん、会話や人のモチベーションをあげたりという、いわゆる対人能力は120点を目指さないと駄目でしょう。(私も、対人能力試行錯誤中ですが)

 

 

収入2700万円の差がつく身だしなみ

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