Kei’s Aha! ケイアハ

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知らないと損します!良いマッサージと悪いマッサージの見分け方

神がかり的なマッサージの秘密、スポーツマッサージ

価格

90分で7500円は、決して安くないかもしれません。

少しプレミア価格か。しかし、内容を考えれば十分にお値打ちです。

 

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筋肉の表現

ビーフジャーキーですね。

こってます、とかじゃないんだ(笑)

血液を、どんどん入れて上げないと、干乾びた肉と思ってください。

なるほど。

トレーニング前でも後でも、スポーツマッサージが必要な理由

  • 筋肉も「良い状態」から、筋トレをしないと絶対に良くない。
  • 稼働が少ないと、少ない範囲でのトレーニングになるので、効率が悪い。

良いマッサージの条件

  • どこが辛いかは聞いてくれるけど、人の話をあまり聞いてない(笑)。つまり、自分の触診を当てにしている証拠。
  • 触診(センサー的役割なのか?)から始める、いきなり、もみ始めない。
  • 骨や筋肉を稼働させ、角度を変えてアプローチしながら揉んでくれる。
  • 小さい筋肉をほぐしにかかる。
  • 90分で、痛い感覚が、痛くなくなっていく。これは大事。
  • 痛いのを普通に痛いでしょうね、と言い放つ。ゆるめる気、なし。
  • 最後に、日常の注意点を教えてくれる。

では、逆に良くないと私が思うマッサージ

  • 腰が痛いです、と言うと、いきなり腰からもみ始める。
  • 大きい筋肉をほぐそうほぐそうとする(これのほうが、施術者が楽ができるのでしょうか?)
  • 痛いというと、やめる。良い痛みと悪い痛みの違いに、おそらく自信がないのでしょう。
  • マッサージの背術中も施術後も、患者の身体のことよりも、売り込みが入る(爆笑)

 

最後に、私は左肩が良くないのですが、意識するのは肩ではない、と言い切られました。肩が、肩が、というと、また変に力が入ります。上腕の骨(力こぶがついてる骨)、上に上げたり回したり、ひねったりしてください。目からうろこのアドバイスでした。