Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

MENU

【ゴ】ゴルフの飛距離:皆が知らないであろう必要な柔軟性(ヨガで解剖学を習い始めて)

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

 

ゴルフを止めて久しいのですが、このブログを訪問してくださる中で、1つの大きな分野がゴルフ。

で、訪れていただいているベージで上位の記事の追加記事として、この記事を書いております。

当然、私生活でも有効です。

 

柔軟性を手に入れるべく様々なことをして、少しずつですが気づきました。ヨガに整体、カイロにマイオセラピー。もちろん、様々なストレッチも取り入れています。

ずばり。

ゴルフに必要な、特に「飛距離」に必要な柔軟な筋肉

  1. お尻の筋肉
  2. 背中の筋肉

 

前屈ができない人〔特に男性かな?)の原因は何だと思われますか?

皆、ハムストリングスと言います。太ももの後ろです。私もその1人でした。

 

しかし、最近、手のひらがベターと地面につき始めた私、気づきました。

ハムストリングスが張ってる、と。

そうです、手のひらが、ベターと地面について、初めて、ハムストリングスのひっかかりに気づいたのです。

 

つまり、地面に手が付かない場合、固いのは、ハムストリングスではなく

  • お尻の筋肉
  • 背中の筋肉

なのです。

そして、これらが固いと、十分な捻転が出来ません。十分な捻転なしで、飛距離が出るわけがない。単純明快。

私生活では、これらが固いと、腰痛が出やすいと思います。

 

殆どの方がされる準備運動が、ハムストリングスを伸ばす準備体操。

しかし、その前に、お尻の筋肉と背中の筋肉の柔軟体操が必要なんです!

 

さすがに、動画を自分で撮るまでのブロガーは無理なので、拝借。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

上記のストレッチは、尻筋肉のストレッチとしては、定番中の定番です。

 

最近話題の、下記の本は、開脚が売り文句ですが、毎日すべきストレッチが2つ紹介されています。

 

1つめは、しこふみ。これで、尻周りの筋肉が和らぎます。

2つめは、タオルやストラップを使っての脚裏面のストレッチ。ハムストリングスが、メインにはなりますが、これでお尻と腰も伸びます。

しこふみ

  1. 足を肩幅より大きく開いて、つま先を45度ぐらい外側に向ける。
  2. ひざを曲げて、手を太ももの内側に置く。
  3. ひじを張って、膝を外側へ押し開く。
  4. その状態で腰を上下に20回揺らす。
  5. 次に、肩を内側に入れ上下に20回揺らす。
  6. 反対側も、同じようにする。

足裏ストレッチ

  1. 仰向けに寝て、両ひざを立てる。
  2. 片足の裏にタオルをかける。
  3. 脚を軽くゆすりながら30秒くらいキープ。
  4. 伸ばしてる膝を曲げないように、足の裏の全体を伸ばす。
  5. 反対の脚も、同じようにする。

 

これらが、基本のストレッチとして、紹介されており、他に週代わりとして、4つのストレッチが、掲載されております。

が、しかし、この2つの基本ストレッチをまずは、2週間でも1ケ月でも、続けることのほうが大事

 

お風呂上りでも、寝る前でも、少しの5分、10分で毎日の暮らしが、変わるかもしれません。ゴルフの飛距離が、安定して5ヤード、10ヤードと伸びるかもしれません。

10ヤードは大きいですよ。アイアンで、1番手変わりますから。6番アイアンと7番アイアンの精度の違いは、ある程度ゴルフをされた方なら、お分かりになるかと。

これが、1日5分から10分の、「身体メンテナンス自己投資」で、手に入るかもしれません。しかも、ただ。 

やらない手は、ない! 

 

立ち読み出来れば、立ち読みをオススメします。(アフィリエイトでお金が、とは思いますが、立ち読みで充分OK!かと思います。動画も、結構Upされていますから、探しみてください。

正直が、このブログのすべての基本運営方針ですので。(笑))

どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法