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【技】まさか、英語のリスニング、速いから聞き取れないと思ってます?リンキングとリダクション(英語勉強法)

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、リンキングやリダクションとは、つまりなにか?です。

本ブログでは、「さぼり」や「変音」としています。

 

リンキングのルール

子音で終了した単語の次に、母音がある場合、あたかもその2語目の母音で始まる単語が、子音で始まるように変化するルール。(Mastering American English p116)

絶賛無視!

ルールより、体で覚えたほうが速いです。

速いから聞き取れない、ではない。

良くあるミス。

リンキングと「速く話す」は、同じことではない。リンキングとは、どこに音の強弱をつけるか、であり、スピーチ等をより分かりやすく、聞きやすくするのものである。(Mastering American English p116)

 

これから、分かることは、英語のスピードが速いから聞き取れない、という理屈は成り立たないのだ。音の「変音」つまり、英語発音の「変化の仕方」を知らないから、聞き取れないのです。

 

では、実際に下記のように聞こえたら?

  • I lie kit
  • depend
  • get a plate
  • pick doubt
  • the sky
  • whole Don

実際は、下記の意味です。

  • I like it
  • deep end
  • get up late
  • picked up
  • this guy
  • hold on

勉強方法

  1. 本ブログ一押しの「Mastering American English 」のルールの部分を、流し読む。または、インターネット等で、リンキングやリダクションをリサーチして、なんとなく、リンキングとリダクションとは何かを感じとる。
  2. 音声とその音声のスクリプトを用意する。好きなスピーチやドラマのシーンをオススメしますが、TOEICやTOEFLの点数がどうしても短期で必要な方は、その過去問を使用しても可。
  3. 音声を流しながら、どう聞こえたかを、英語、カタカナ、なんでもいいです。とにかくメモをその英語上にしていくことで、「自作メモ入りスクリプト」を作成します。
  4. まずは、3本。出来れば、10本ぐらい用意する。
  5. 何度も、その「自作メモ入りスクリプト」を見ながら、音声を聞き、変音を頭に叩き込みます。帰納法的なやりかた。

 

なぜ自作なのか?

人によって、聞こえ方、聞こえる帯域が違うからです。私の場合は、that やtheが本当に「ナ」と聞こえることが多かったので、theはすべて、the「ナ」と書いていました。

 

例えば、in that sentences に ナ と that の上に書いてました。

in that ナッ sentences という風に。

 

 こちらがオススメの発音本です。

Mastering the American Accent

Mastering the American Accent

 

 

下記記事たちもご参考にどうぞ。

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