Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

MENU

【技】カジュアルなさぼりの発音の具体例、リンキングとリダクション(英語勉強法)

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、リンキングとリダクションの、具体的な例をヒントとして幾つかあげていきます。

 

下記のような、カタカナや簡易英語表記を駆使して、まずは、自分の耳専用のスクリプトを作り上げること。

発音の向上、リスニング力の飛躍、そして英語学習の成果の速度が加速します!

www.keiaha.com

a lot of

「a lotta」 ララ、とか、ラッタとか聞こえる。

kind of

「kinda」 カインダ

out of

「adda」アウダ、アウダッ

go to

「goddu」ゴル、ゴゥル

yes

「yeah」「yep」

no

「nope」

-ing

「in'」最後の「グ」は聞こえません。

you

「ya」

because

「'cuz」クズです。最初の、ビは聞こえません。

I dont know

「I donne」ドノ、という1音節。ドンノウという、タンタンという2音節はない。

let me

「lemme」レミ、という1音節。レット ミー という、2音節はない。

give me

「gimme」ギミ、という1音節。

did you----?

「joo」ジョッという1音。なかなか、衝撃的な変音ではないでしょうか?

do you want to --- ?

「wanna」ワナ、そこまで省くか、の見本のようなサボリ具合。

have got to

「gotta」ガタッ、ガラッ

should have

「shoulda」vの音はどこいった?の手ごわい変音。

should not have

「shouldna」同じく、vの音はどこいった?かつ、1音になる衝撃変音。

going to

「gonna」ガナ、これはご存知かと。つまり、知ってると知っていないの差。 not going to は、ナッガナやナッゴナに聞こえる。

what do you --- ?

「wadda you ---- ?」ワダュ、ワジャュ、の1音になる。

and

「'n」ン、というだけで終わる。B&Bは、ビー ン' ビー

 

今回のケイアハ!

どれだけの人が、これらのルールについて、きちんと学習したことがあるのか、本当にいつも疑問で仕方ありません。

どうも、日本の書籍の本棚を見ていると、リスニングに対して2つなのです。

 

1.根性論

帰国子女もそうです、とにかく聞くしかないという、聞け聞け作戦。スクリプトとCDなりMP4なりを乗せて、日本語訳を乗せて終わり。

何度も言いますが、こんなもの、帰国子女はそのルールを知っている、または、身体にしみこんでいるからできる技なのです。

第二言語として、英語を「学習」する者としては、まさに、まったくゴルフのグリップや振り方を教えてもらわずに、ただただ練習場で打ってるのと同じです。悪い癖が、ただ身について、終了ですよね。

 

2.説明ぐたぐだ論

聞こえた英語が、それが脳内で、理解できる意味として変換するというのがリスニングの最終目的。

この最終目的を、忘れさせるかのように、変音のルールを、学術書のようにぐだぐだ、つらつらと説明しまくる、ただそれだけ。

そのルールを知る目的は、知ることや研究することではなく、脳内変換を助けるために、その変音のルールが我々には、必要なだけなのです。

そのためには、正しく話さないといけないのです。

 

何度も、このブログで申し上げています。話せないものは、聞けません。

 

本ブログ、オススメの英語発音本です。

Mastering the American Accent

Mastering the American Accent

 

 

 下記、記事たちもご参考下さい。

www.keiaha.com

www.keiaha.com

www.keiaha.com

www.keiaha.com

www.keiaha.com

www.keiaha.com

www.keiaha.com