Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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ワインの勉強をしたくて、あきらめた人の助けになりますかね?

神の雫を読み始めたが、6巻でマリアージュどころかギブアップ。

いくつかの本を読んで、勉強しようとしたが断念。

簡単に覚えるために、以下の原則を、今は自分で勝手に設定してます。

 

赤と白なら分かるけど、ボルドーと言えば地名だし、シャルドネと言えばブドウの品種だし。

統一感やグループ化が、なさすぎ、すごく難しく感じる。

これに、チリだオーストラリアだ、もうむりぽ。。。

ルール

  1. ワインは、料理との組みあわせで選ぶものとする。ワインだけを飲むような、おしゃんてぃな状況は、私には皆無。
  2. 料理に合うワインの「ぶどうの種類」で覚えることとする。

料理の区分

舌が感じる油量と、考えよう。さっぱりからこってり順に4区分にしよう。

  1. お刺身
  2. 生ハム
  3. 魚、鶏肉
  4. 牛肉、羊肉、天下一品のこってりラーメン

合うワイン

  1. 甲州(白)、リースリング(白)
  2. ソーヴィニヨンブラン(白)、ガメイ(赤)
  3. シャルドネ(白)、ピノノワール(赤)
  4. カベルネソーヴィニヨン(赤)、メルロー(赤)

 

覚えやすいように、白2本から白と赤のミックスとし、赤2本でグルーピングしました。ピノノワールの白も存在するようですが、もうそんなマニアックなものは、得意の絶賛無視

 

殆どの日本のお食事は、レベル2から3ぐらいに分類されると思うのです。

ボジョレーヌーボーで使われる品種が、ガメイ。日本でもてはやされるのはレベル2だから、と勝手な無理やりな理屈付け。

また、日本では、シャルドネもよく聞く種類なのかな?と。レベル3だからです。

使える!

この「4段階式料理ワイン区分」(自画自賛)
 

保存方法

白も赤も冷蔵庫の野菜室で、良いみたい。下記に書いてありました。単純にして、漫画にしてあり、比較的分かりやすかったです。

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