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【飛】知らなきゃ大損?海外旅行で現金両替?キャッシング?カード決済?の知っておくべき為替レートのルール(米ドル、ユーロを除く)

ようこそお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、海外での両替や買い物での決済方法の考察です。

 

注意点ですが、今回は、米ドルとユーロは、除きます。理由は、この2通貨は、現地で両替するよりも、日本で両替を済ませてから出国する方法が、お得になるためです。

結論

基本は、クレジットカードで、買い物。

クレジットカードが使えない、または使うのが怖そうな場所は、現金を使用。現地通貨の両替方法は、「現地到着後に日本円現金を現地通貨に両替」と「クレジットカードでのキャッシング」の合わせ技。

実は、今回のポイントは、ATMキャッシングが、以外に使えることです。

 

パターンですが、大きくは、クレジットカードを使用するかしないか、に分かれると思います。

  • クレジットカードで買い物(1台湾ドル(TWD)=3.77円)
  • 日本円を市内銀行で両替(1TWD=3.73円)
  • ATMキャッシング(1TWD=3.72円から3.76円)

両替手数料等、すべて含んでおります。3万円程度の比較になります。

 

ここで、まず、第一の結論。

クレジットカードでの買い物レートは良くない、ということです。

では、個々に見ていきます。

 

1. クレジットカードで買い物。

メリット
  • 現金持ち運びの手間や盗難の心配が省ける。
  • 紙幣やコインの種類を把握しなくてすむ。
  • マイレージやポイントが付く。
デメリット
  • 換算レートが、今回の考察の中で、実は最も悪い。

 

注意点ですが、シンガポールや台湾に多く見られますが、現地通貨で決済?それとも、日本円で決済?とサイン前に聞かれることがあります。

絶対に、現地通貨を選んでください。

この場合の日本円提示の為替換算レートは、非常に悪いですからね。

 

2. 現金で買い物。

2-1 日本円を現地通貨に両替して、現地通貨(現金)で買い物。

2-2 現地ATMで、クレジットカードで現地通貨をキャッシングして現金で買い物。

  • カードキャッシング早期返済をする場合。
  • カードキャッシング早期返済をしない場合。

 

2-1 日本円を現地通貨に両替して、現地通貨(現金)で買い物。

本ブログでも、何度も申し上げていますが、米ドルとユーロは日本国内で両替してから出国米ドル、ユーロ以外は、日本円を持ち出して現地で両替です。これは、鉄則です。

メリット
  • レートが良い場所であれば、最高換算レートが可能
  • 日本円を持ち出す必要がある。
デメリット
  • 換金場所で為替交換レートが大きく左右されるため、下調べが必要
  • 手数料がかかる場合があるので、これも下調べが必要
  • ぼったくられる可能性が、残されている。

 

下調べ(場所や手数料等)を行い、そこまで行く手間と時間を惜しまなければ、最高レートでの換金が可能。

逆に、下調べなしに、例えばホテルや百貨店、両替を片手間に行っているような場所では、損をする可能性が大いにある

 

この、オプションは、損得の触れ幅が大きいことを考慮し、このオプションで行く場合は、必ず下調べをすること!!

ただし、一般的には、空港や銀行では、最悪なレートの可能性は低いです。

 

2-2 現地ATMで、クレジットカードで現地通貨をキャッシングして現金で買い物。 

現地のATMを利用し、クレジットカードで現地通貨を引き出す。

  • 初めての場合は、出国前に海外キャッシング可能か、確認は必須。
  • ATM現地で、手数料が取られる。
  • 216円等の手数料が、日本円で別途、徴収される。

 

上記のように、手数料が、2回に渡って加算されるので、損をしているような気がするのですが、すべて考慮して計算しても、さほど損はしません。

むしろ、現金両替と同程度のレートになる最高な状況もありえます。しかし、これは、借りる日とカードの〆日によるので、自身では、コントロールが出来ませんのであきらめましょう。

その点から、今回の考察は、15日〆の14日利用でしたので、利子期間が締め日までたった1日というのも関係しており、良レートなのは事実です。

 

しかし、年利18%(カード種類によりますが、大体18%から20%プラスぐらいかと)と聞いてびっくりしますが、10万円の場合。(〆日が15日で引き落し10日と想定)

  • 1日で49円
  • 10日で490円
  • 25日で1,479円(翌月一括払いの最短)
  • 55日で2,695円(翌月一括払いの最長)

どうでしょうか、最後の2つの25日と55日は、少し高い気がしますね。

ですので、早期繰上げ返済を行うのです。

 

短期旅行の場合は、帰国したらすぐに繰り上げ返済を行えば良いのです。

翌月一括自動払いまで、待たなければ、500円程度であれば、手数料として成り立ちます。(実際はこれに216円の手数料が加算され、716円ですが、それでも許容範囲ではないでしょうか)

長期旅行の場合は、インターネットバンキングで振込返済が大抵のカード会社は可能ですから、海外にまだいたとしても、ネットさえ繋げて早期返済を行えば良いのです。

どこかに、わざわざ現金を持って両替しにいくよりも、近くのATMで現地通貨を引き出し、ホテルかホステルでネットで返済したほうが、よほど楽ではないでしょうか(長期旅行の場合、大抵の場合は、時間に余裕もあるでしょう)

 

逆に、リボ払いは、絶対に選んでは駄目ですからね。

これは、お金を借りるために使用していることになり、海外で現地通貨を取得するために使用したとは、言えませんから。

リボ払いでの返済は、完全に借金に認定です(笑)

 

今回のケイアハ!

クレジットカードでの買い物は、現金購入よりもレートが悪いことを知っておく。

しかし、マイレージやポイントが付くこと、現金紛失や盗難のリスクが回避できるために使用することを理解して、クレジットカードを本命で使用する。

 

短期旅行(例えば、日本円持ち出し額、数万円)で初訪問等、慣れていない場所

現地到着後、空港で両替してしまい、両替のことは旅行中は、考えない。旅行の楽しみが減ってしまうため。足りない分は、ATMでキャッシングし、早期返済を行う。

 

長期旅行(日本円持ち出し額が、10万円単位の規模)か、慣れている場所

現地通貨が無い場合は、タクシーや鉄道のために、空港で1万円程度を両替。その他の日本円は、下調べをした場所で、現地通貨に両替する。

慣れている場所への再訪問の場合は、財布に前回訪問時の現地通貨が残っている場合もあるでしょうから、空港では両替等せず、市内等へ直行する。

 

市内等の良レート場所の一例は下記になります。

香港

重慶大厦の奥の両替商(入り口付近や手前は、絶対だめ)

上海(中国国内)

市内銀行窓口(両替商が怪しすぎる(笑))

台湾

空港両替商か市内の銀行

バンコク

タニヤスピリッツ等

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観光地(番外編)

市内等の旅行ではなく、観光地訪問の場合は、銀行やATMの場所が見つからない可能性もあるので、必要想定現金は、到着後、空港で一度に両替をオススメします。

 

 

さあ、旅に出よう!

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