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【遊@中国】恐る必要なし! 中国と台湾でのタクシーの乗り方で絶対注意すべき3点

ようこそ、「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、中国圏でのタクシーの乗り方です。

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鉄道や地下鉄が安くて便利、バスは流石に上級者で難しいでしょ、といったところでしょうか。

しかし、タクシーを120%避けられない場合が、出てきてしまいます。

そんなときに、困らないように。

そして、一度慣れてしまえば、非常に強い見方になってくれます!

下記は、中国語発音が出来ない場合を想定していますので、ご安心下さい。

 

ポイントは3点

  1. 行き先の伝え方
  2. 座る場所とドアの開閉
  3. お金の渡し方

 

1.行き先の伝え方

これが、まずは、第1のハードルですね。

ホテルや有名な飲食店の場合は、その場所で良いのですが、大体、敗北です。

知らない、といわれ拒否されます。

ですので、基本は、道路と道路の交わりを伝える、です。

 

「延安西路、紅梅路」

これは、この2つの道路の交わるところの交差点につれていって、となります。

その後、その交差点を越えるのか?どちら側だ?など、聞かれる場合がありますが、OK、OKと言いましょう、どうとでもなります(笑)

 

では、発音はどうするのか? 

書けばよいだけ、漢字の国の人だもの!

コツは、大きく書くことです。

大体、特にご年配のドライバーの場合、字が細かいだけで、逆切れされます。

 

私は、iPhone6プラスの大画面で、「筆談ボード」というアプリを使っています。

タクシーだけでなく、買い物等でも使えて、超便利なアプリです。

 

さて、最近は、ナビを搭載しているタクシーもあります、特に台湾。

その時は、道路の号(何番地)が必要になります。

奇数側と偶数側が1本の道路にありますので、ご注意下さい。

 

ナビの場合は、とにかくシステムに入れてもらうことが、最重要。その場合も、漢字で書いて渡してしまえば、あら、簡単!ですね。

 

2.座る場所とドアの開閉

席は前か後ろか。

中国では前の助手席、台湾では日本のように後部座席が一般的に思えます。

ただ、これは、タクシーを止めた時に、運転手さんの荷物がどこにあるか、助手席の背もたれの倒れ具合、この2点で判断できますので、注意深く観察してみて下さい。少しでも、慣れてる感をだしたほうがいいじゃないですか(笑)

 

メーター

乗ったら、言い続ける、指で指し続ける、これに尽きます。

このメーター倒さない問題で、最悪の国は、個人的にはタイです。

台湾は、まず問題なし。

中国は都市部は問題なしにようやくなりましたでしょうか、田舎は、まだ、たまに問題になります。

それに比べて、まあ、タイのうっとおしいこと。。。

 

あと、ドアですが、ドアの開閉をしてくれるのは、日本のタクシーと、海外ではリムジンぐらいですから、特に閉めるのをお忘れなきよう(笑)

 

3. お金の渡し方

細かいお金で渡したほうが良い、ので、必ず、細かい紙幣は財布に用意しておきましょう。

お釣りが無くて、逆切れされます(ここでも逆切れ)。

大事なのは、領収書を必ず、払う段階で請求することです。だまされにくくなります。

ナンバー等、車の情報がそこにはあるので、あとで文句を本社や運営会社に言われることを、流石に嫌がります。彼らも、強い人には弱いのです。

 

一度、上海で空港から家のタクシーの値段が凄く高く感じたことがあります。翌日、会社で、私が中国人の同僚に「たかくね?」なんていってたら、領収書(発票)あるか?といわれ、渡すと。

怒涛の電話攻撃、その後、うちの会社まで、謝罪とともにお金が戻ってきました。

ですので、領収書は必ず、受け取ってくださいね。

 

今回のケイアハ!

中国圏のタクシーは、使い方さえ分かれば、強い見方になります。ぜひ、使ってみて下さい。

 

 

さあ、旅に出よう!

www.keiaha.com