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【遊@ベルリン】美術館がありすぎて困るベルリン! 超オススメ博物館とオススメじゃない美術館

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

 

今回は、ベルリンの博物館島のお話。ベルリン観光のひとつにあがるのが、世界遺産に登録されている博物館島の観光スポット「ムゼウムスインゼル(Museumsinsel)」です。

ベルリンを横断するシュプレー川に浮かぶ島の北半分に、ペルガモン博物館(Pergamonmuseum)、新博物館(Neues Museum)、ボーデ博物館(Bodemuseum)、旧ナショナルギャラリー(Alte Nationalgalarie)、旧博物館(Altes Museum)と5つもの博物館が集まってます。

美術心が全くないケイです。
ペルガモン博物館だけでも丸一日を費やしてしまうかも、という記述から今日は美術館Dayと意気込んだ。

ペルガモン博物館がオススメで1番有名らしいということで、午前にいくと。。。

チーン。

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寒い中、1人で美術館のために、この行列は無理。

予約しないといけないとか、そんなん知らんし。どうしよう、今日、美術館Dayなんだけど。。。。

 

急遽、検索開始。

どこの美術館に行こう???

 

【2017年3月28日 AFP】ドイツの首都ベルリンにあるボーデ博物館に27日、窃盗団が侵入し、約400万ドル(約4億4000万円)相当の価値がある重さ100キロの金貨が盗まれた。

 現地メディアによると、盗まれた金貨は2007年にカナダ王室造幣局が鋳造した記念硬貨の「ビッグ・メープル・リーフ」。直径53センチ、厚さ3センチで、英国のエリザベス女王の横顔が刻まれている。

 ボーデ博物館は盗まれた金貨の価値を額面で100万ドルとしているが、金100キロの市場価格は約400万ドルに上る。

 窃盗グループは、おそらく梯子を使って、検知されずに窓から博物館に侵入したと警察はみている。金貨は建物内部の防弾ガラスのケースに保管されていた。警察担当者は「建物内部に誰がいたかや警報システム、防犯設備についてなど、詳しいことは話せない」としている。

 ボーデ博物館は世界有数のコイン収集で知られ、54万点以上を所有している。

 

うふっ、興味津々、ルパンの気持ち!

ボーデ美術館に行こう。

 

ボーデカフェ

美術館は、混雑しておらず早速、秒速でチケット購入完了。

しかし、気づいた、入り口の2階のカフェに。そう、入り口のカフェが素敵すぎるのです。

実は、このカフェは入場券がなくても訪れることが可能です。

美術館の中で、ぜいたくな空間でケーキやお茶を頂くことができます。

超オススメです。

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ボーデ美術館

では、美術館そのものに参りましょう。

入り口

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中には、絵画や彫刻が多数、展示されています。私のキリスト教の薄っぺらい知識では、完全には理解は、できません。

しかし、気づいたこと、本当に、人が少ない。目玉展示物がないのでしょうか?

台湾の故宮博物館のヒスイ白菜やルーブル美術館のモナリザをめがけて、美術館や博物館を訪れたことはあります。が、まるで、盗難現場の興味だけで博物館に入館したことは、始めて。

気づいたこと、目玉なしの訪問、「あり」ですね。

何かをめがけないということは、全体を見られる。何かが、有名か有名じゃないかは関係なく、自分の興味で色々な展示物が、ゆったりと自分の感性を頼りにして、閲覧できます。人が少ないので、すべて、まんべんなく、ゆっくりと回覧できます。ゆったりとした素敵な時間を過ごせましたよ。

 

そして、コインの展示は、さらに興味深かったです。

お金の歴史を垣間見た気がして、時空を感じることが出来ます。

1枚の絵や骨董を眺めるのも良いのでしょうが、どちらかというと、こういう時代や場所で並べられた展示のほうが、個人的に興味が沸くようです。

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さて、本題の盗難事件。「ルパンの気持ち」

ここやな、というところを勝手に確定。電車が側を本当に通っています。

 

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近くの学芸員に、「ここに、盗まれたコインあったの?」と、興味津々で聞いてみました。

ノーコメント(汗)

 

帰りに外からも確認しましたが、近すぎでしょ。そりゃ、はしごでいけるわな。

絶対、あそこだ、と勝手に確信して、ご機嫌で帰宅。

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きっかけは、悪意のある興味から始まったのですが、なんとなくボーデ博物館のおかげで、博物館の楽しさを知ってしまった私。

その後、調子に乗って

ハンブルガーバーンオフ現代美術館

ベルリンにある現代美術専門の美術館。かつてターミナル駅として機能していた駅舎を改装し、今は多数の現代アートを展示しています。その昔、ここは駅だった、ということだけあって美術館はけっこう広大です。

現代美術、なんかかっこいい。

結果、チーン。個人的になし、シュールすぎて意味不明。

確かに、昔は駅だった面影があるエントランス、期待大。

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がらくた?

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意味が。。。

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スピーカー

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落書き???

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周りの紫の顔の絵画も、カメラの顔認識で認識されたことだけが、個人的には、ハンブルガー現代美術館での唯一のツボ。

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今回のケイアハ!

美術館や博物館に興味がなくとも、ボーで博物館のカフェには絶対に、立ち寄るべし。

現代美術は、僕には難しい。。。

 

 ベルリンは楽しい所!

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