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【旅@中国】知らなかったは通用しない。中国出張でモバイルバッテリーを2回取られ悔しいので対策をした話

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、ケイです、イトウケイです。

今回は、おそらくほとんどの方が今は使用するであろう、モバイルバッテリーのお話です。

出張が多い私でも、おそらく中国だけだと思います。特に、中国を発つときのお話です。

2回没収された経験を踏まえ、対策を講じました。

ご存知のとおり、国家権力に逆らうなんて暴挙です。いわれるがままに従う選択肢しかありませんので、対策を講じましょう。

経験

1回目

預け荷物に入れたまま。通常は、発券カウンターのX線で引っかかって警告されて、「手荷物にしなさい」と言われるのですが、それもなく。

帰国後、かばんをあけると、1枚の紙がぺろん。没収しといたからね、よろしく。

2回目

イミグレーション検査後の、手荷物検査で、じろじろと見られます。探しているものは、バッテリー容量/大きさの表示です。表示が不明確と言う理由で、ぼっしゅーと。まじか。

抑えるポイント

悔しいから調べてみた。

  1. 預け荷物には、モバイルバッテリーを入れてはいけない。
  2. 容量100whを超えるモバイルバッテリーは航空会社の許可が必要
  3. 表示の不明瞭なモバイルバッテリーを持ち込んではいけない
  4. 飛行中はモバイルバッテリーを使ってはいけない
  5. 個人用以外にモバイルバッテリーを持ち込んではいけない

とどのつまり

機内持ち込みで、100wh以下のモバイルバッテリーで、容量がばっちり記載されているもの。

Ankerが、お値段・重量・大きさ、様々な観点からはベストだと思います。非常に有名なブランドで安心です。しかし、容量表示が小さいのです。はしっこに申し訳ない程度に書いてあります。もし、検査官が老眼なら、まず駄目でしょう。

もし、中国に行く機会があるのなら、Ankerはやめましょう、

そう、小米の登場です。  バッチリ側面にデカデカと10,000と記載!

 

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今回のケイアハ

郷に入れば郷に従え。

 

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