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【カメラ】カメラ趣味を3回あきらめた僕が、まさかの沼へ。レンズ沼の前に、カメラ沼(第1章:フルサイズまでの道のり)

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、ケイです、イトウケイです。

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今回は、カメラのお話。

経歴

これは、コンデジを1週間で売り飛ばした男が、フルサイズ一眼を買うまでに至った物語である。

  1. コンデジ購入で秒殺売却(おもんな!)
  2. 最強ミラーレス購入で感動(カメラ、お、おもろい)
  3. ライトルームという伏兵現る(なんじゃこりゃー)
  4. 一眼(APS-C)購入で、沼への一歩(重いの嫌だし)

1. Sonyのコンデジ(DSC-RX100)を購入する

やはり、カメラを趣味にしたいじゃん、という思い。

重たいのとか、一眼レフとか面倒だし、というわけで、超有名な、ソニーのコンデジを早速、購入。

1週間で売却。 

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

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別に、Iphoneでいいじゃんという結論に至る。

カメラをわざわざ買う感動が無かった。F1.8とかもわけ分からず。。。 

しかし、どっかでカメラをやりたいという思いは残る。

まず、重いのは、絶対駄目(これも崩れていきますが、ね)

カメラっぽいことが出来ることがあったほうが良い。

つまり、望遠かボケなんですよね、iphoneで出来ないことって。 

2. Sonyのα6000を購入する

Literally様のブログを参考に、購入。

 F値1.8(ここで意味をなんとなく理解する)というボケ感に、これ、カメラだ、と意気込む。

しかし、写真転送で嫌気を覚える。写真整理、めんどくせー。

写真整理せず、結局やめそうになる。  

今すぐ使えるかんたんmini SONY α6000 基本&応用 撮影ガイド

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3. ライトルームを購入する

フォトショップは、昔、触ったことがあって無理、と思うほどPC音痴。

で、ライトルームっていう存在を知る。

毎月課金が怖かったので、もうサポートは無くなるかもしれない、といわれていたが、とりあえず買い切りを購入。なにせ、1週間でカメラを売り飛ばした暦ありですから。

最大のポイントは、写真整理がすごく便利。これが、最大の売りです。RAW現像とかは、二の次です。

しかし、これで、RAW現像とか修正とか覚えて、ますます写真にのめり込む。 

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Windows版

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プロフェッショナルワークショップ Lightroom [6 / CC対応版]

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ISOやF値を学ぶために、ソニーカフェのソニーアカデミーへいく。

ますます、のめりこむ。 

A6000に嫌気が出る。

  1. 電子ファインダー
  2. インターフェイスの悪さ

1. 部屋内のポートレート等で、ファインダー越しが、結局はデジタル処理された画像を見ていることになるので、写真を撮っている感がない、と生意気なことを考える。

 

2. せっかく理論を習ったのに、なにせ使いにくい、いわば「Sonyのあるある」=「インターフェイスが分かりにくい」。どこに、ISO、どこにホワイトバランス?

どこがシャッタースピード?せっかく、習ったことをやろうとすると、いちいち、いらいらする(笑) 

カメラの王道、キャノンかニコンの購入を考え始める。

この時は、

  • ファインダーが電子ファインダー(ミラーレス)以外がほしい。ちかちかする。
  • 分かりやすいインターフェイスのカメラがほしい

キャノン80D、キャノン9000D、ニコンで悩む。

ISO、F値、シャッタースピードを変える感覚が、キャノンのほうが分かりやすかったのでキャノン9000Dを選択。

上の窓があったほうが、自分至上その時最もHOTな、3数値(ISO、F値、シャッタースピード)が見えるので、9000Dのレンズキットを購入。 

4. キャノン9000dを購入

ミラー(光学ファインダー)でご満悦。

ISOとかF値の変更が、分かりやすい、これはキャノンのお手柄。

このお陰で、Mモードで使うことを早々に覚える。

レンズを覗いて、数値を変えて、取った写真をモニターで確認。

そう、いっぱしのカメラマン気取り(大満足)

しかし、光学ファインダーだと、シャッタースピードを間違えたりしても、写真をみるまで写り方が分からない。

これは、当たり前といえば当たり前。これを今、気づくというあほ丸出し!

電子画像を見ている(ミラーレス)のか、本物を見ている(ミラーが上がって実物を見てるのですから)の違い。

野外撮影で、このポイントで、電子ファインダーのほうが良い、とか思っちゃう。

電子ファインダーだと、このような、「撮ってみたら設定が全然あっておらず、真っ暗やんーミス」が減る、のですよね。 

そして、沼へようこそ

イルコ氏や、サンセットTV、伴貞男氏、JETDAISUKE氏、ヒロキメン、HASEO氏の名前を覚え始め、サルのようにYoutubeを見倒す。

大三元レンズとか、728(70mm-200mm F2.8通し)なんていう言葉を覚えだす。

これは、本当にキャノンのおかげです。とにかく、インターフェイスが分かりやすい。 

しかし、A6000をもう一度、売るつもりだったのに持ち出す。

電子ファインダーをもう一度、確認するため。

写りも悪くない。

カメラ沼? レンズ沼?

大三元、小三元レンズの金額に、今更ながら、おしっこちびりそうになる。昔のゴルフの趣味が、たいそう、お安く感じ始める。

F値の通しレンズのF2.8とF4.0で、10万円以上の差。

レンズ、30万円。えっ?

ん?待てよ、じゃあ、F値のためにレンズにお金じゃなく、フルサイズ、つまりカメラにお金を使おうか?と思い出す。

続く

続かないほうが、財布には良いんだが

今回のケイアハ

カメラを趣味にするには、携帯で取れない写真、望遠か超ボケの写真で感動し、これを撮りたいんだよ、とまずは、認識する。

サンセットTVは、本当にお勧め。

衝撃。インターンシップにきた女子学生の人生変えてみた。【奇跡の一枚企画で大変身】 - YouTube

たぶん、酔ってたから?なのか、この企画で、なぜか、涙を流した。

写真って、すてき!カメラって素敵!

そして、キャノンのエントリー一眼(もちろん、フルサイズでも良いのでしょうが)を買うこと。なにせ、インターフェイスは、超絶分かりやすい。

しかし、ソニーに、再度ココロ動かされるケイであった。CP+2018のせいです。

 

 これで、ライトルーム動かしてます。

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