Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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【遊@ローデンブルク】見どころは4か所のみ、日帰りで十分可能。バイエルンチケット使用で。

 

ようこそ、「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。 今回は、ミュンヘンからローデンブルグへ行きます。

ミュンヘンから3時間以上、ローデンブルクで歴史に思いを寄せてみるの回です。 

観光必要時間

ずばり、半日でOKです。

つまりミュンヘンからでも日帰りで可能です。 

旅程

出発は、ミュンヘンからです。

3本の電車の乗り継ぎで行きますが、1本目と3本目は終着駅まで乗るだけですので何も考えずでOKです。

2本目だけが注意が必要です、シュタイナッハ が発音!これだけ注意してください。シュタイナッハで乗り換えればOKなだけです。

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最後は、2両編成の車両です 。

バイエルンチケットの注意点は、ここからどうぞ。 

 

見所は、ずばり4つ

  1. 城壁散歩
  2. 定番写真
  3. 市庁舎の上
  4. 拷問博物館

あとは、全て同じに見えてきました。

1.城壁散歩

なかなか興味深いです。そして、雨の場合は必ず利用して下さい。

街中の移動に便利です。

2.定番写真

まあ、お約束ですので取り合えず、撮っておきましょう。

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3.市庁舎の上

必ず行ってください。ただし、階段はなかなか厳しいです。

最後の最後にボスキャラのようにおばちゃんが居て、お金を払って外に出られますがその手前でOKです。

私は、怖くて外は止めました。高所恐怖症ですのでね!

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4.拷問博物館

これも必須です。歴史が面白いですよ。

説明をじっくり読んでいくと、拷問の役割とか成り立ちとか変遷が理解が深まり、意外に有意義な時間を過ごせました。

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拷問器具とかも、なかなか痛い系だけではなく、辱め系があったり、笑えました。この拷問、やだ、的な。

お食事

名物、スノーボール菓子はクソまずいです。オリジナル味なんて食えたもんではありません

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注意点

色々、辛辣に書きましたが、以下は考慮に入れて下さい。

2人旅、特にロマンティックな旅な場合、この場合は、夕方から夜の町並みでロマンティックを味わうことも必要かもしれません。

夜のおとぎの国を、2人でという場合は、宿泊のオプションもありかと思います。

今回のケイアハ

まあ、写真が有名になりすぎた観光都市という印象です。

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半日で十分だと、個人的には思います。 

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