Kei’s Aha! ケイアハ

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【遊@EU】失敗しない免税手続き、EU加盟国?シェンゲン協定? いったいどこでなにしたらええねん?

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、ケイです、イトウケイです。

今回は、ミュンヘン→プラハ→東京へ帰国という旅程のなかで、ミュンヘンで買った物品(特に大物は、RIMOWAのスーツケース)の免税手続きについてです。

このRIMOWAの税金帰ってこなかったら、発狂の巻です。。。

いったい、どこで何をすれば、還付が受けれるの?

 

問題

まず、ミュンヘンを出るときです。

次に向かうのはプラハ、チェコ共和国です。

チェコスロバキアは、EU加盟国でかつシェンゲン協定国ということです。

で、なんなん?

結論

ミュンヘンからプラハへの出国時は、全くなにもする必要なし。

大事なのは、EU加盟国かどうか、EU加盟国内は、モノの動きに関しては1国とみなすしましょう。

 

じゃあ、シェンゲン協定は? 

シェンゲン協定は、ヒトの動きに関して1国とみなすと考えればわかりやすいです。

出国、入国審査がめちゃ簡単というやつです。

 

シェンゲン圏(シェンゲンけん、: Schengen Area: Espace Schengen)は、1985年に署名されたシェンゲン協定が適用されるヨーロッパの26の国の領域。シェンゲン圏では渡航者が圏内に入域、または圏外へ出域する場合には国境検査を受けるが、圏内で国境を越えるさいには検査を受けないことになっており、この点で単一の国家のようになっている。 (Wikpediaより)

 

ドイツ→チェコ→日本へ帰国ですので、チェコでの搭乗手続きの時に、すべての税金還付(TAX Refund)を行いました。

プラハ空港で、ルフトハンザ使用の第2ターミナルで行うのですが、びっくりするぐらい簡単でした(笑)

 

プラハ空港での免税処理

  1. カウンターで航空券を発券
  2. スーツケースを預けず荷物タグのみ貼ってもらう。
  3. 税関カウンターへそのスーツケースを持って行って(徒歩2分)スタンプをもらう。
  4. 横のポストへ、スタンプを貰った書類等一式に記載事項を記入し投函(クレジットカードにお金戻してね、のパターンで)。
  5. スーツケースを再度、発券カウンターへ預けて、スーツケースを手放す。

 1のルフトハンザの発券カウンター

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3の税関カウンター(発券カウンターから見えてます)

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3のスタンプを押してくれる人

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今回のケイアハ

ポイントは、最後のEU加盟国で、税金還付手続き(モノを見せたり、スタンプもらったりのこと)をするのだね。

RIMOWAを買いに、ミュンヘン行くのは、まじでありかも。本当に安いです。