Kei’s Aha! ケイアハ

人の「やってみよう」を引き出せる人になりたいなあ

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【遊】ゴーゴーペンギン(GoGo Penguin)知ってます?ライブを見にヨーロッパまで行ったよ

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、かわいい名前のクールなバンドのお話です。

ゴーゴーペンギンとの出会い

私はテクノが大好きです。YouTubeで、かつてのジュリアナ東京テクノ(ジュリテク)やマハラジャを聞き、酒を飲む。

これはこれで楽しいのですが、いかんせん年を取ったのか、楽しさ200%にはならない。最近のEDM(Electronic Dance Music)を聞いても、なにかしら軽さを感じる。

一方で、アメリカドラマの「ホームランド」の大ファンになってしまって、ジャズの魅力に吸い込まれていった。

あまりにもファンで、ベルリンの撮影地まで足を運んで、大興奮してます。

www.keiaha.com

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そこで、googleで「テクノ」と「ジャズ」で探していった結果、ゴーゴーペンギンに出会ったのです。


GoGo Penguin - All Res (Official)

ドラムは、とにかく途切れない。連なる音の連続、小気味のよいリズムが、本当に連打連打で途切れない。

ピアノは、とにかくストレート。リズムを刻みながらも、サビがあるかのように旋律の上で暴れる。

本当に、ジャズとテクノが融合したような、ジャズのまろやかなかっこよさにテクノの高揚感。


GoGo Penguin - Hopopono (Official Video) [Gondwana Records]

一瞬で、トリコ。

だめだ、どうしても、ナマで聞きたい。日本では最近はやっていないんだ。じゃあ、行こうか。

ハンブルクへ

26ユーロのチケットをWebで購入。

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トイレは落書きだらけで、やばい雰囲気(笑)ブルーノート東京とは、えらい違いだぞ。

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ビールで待つ。

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座席指定もなく、立ち見。これは開演前の様子。

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終始、大興奮の鳥肌でした。

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今回のケイアハ!

日本にも、もっと来てくれないかな。もっと日本でメジャーになったら、また、ブルーノート東京に来てくれるかな!

 

下記は、2016年の4月にBlue Note Tokyoに招聘されたときの、紹介文になります。

 

GOGO PENGUIN - ゴーゴー・ペンギン|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO

英マンチェスター出身、話題沸騰の“アコースティック・エレクトロニカ・トリオ” 初来日

全員がUKマンチェスター出身の20代。

ジャズをベースに、クラシック、テクノ、ドラムンベース、ダブステップなど多種多彩な音楽からインスピレーションを受けてきた“アコースティック・エレクトロニカ・トリオ”、ゴーゴー・ペンギンがメジャー・デビュー作『マン・メイド・オブジェクト』を携えて初来日を果たす。

2009年に結成され、地元マンチェスターを拠点に活動をスタート。インディーズからの2作目『V.20』がブラーのデーモン・アルバーンのソロ・アルバム等と共に、イギリスの音楽賞「マーキュリー・プライズ」にノミネートされて注目を高め、その作品を即座に気に入ったブルーノート・レーベルの現社長ドン・ウォズみずから複数枚契約を持ちかけた。

2016年ブレイク必至のゴーゴー・ペンギン、その輝きをあますところなくライヴで体感したい。