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【買】BoseのSounLink Revolve、超絶おすすめ! かつてない進化は本当だった。

ようこそ「ケイアハ」にお越し下さいました、イトウケイです。

今回は、

Bose SoundLInk Revolve とRevolve+のレビュー

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音質

Boseとは思えない、重低音バリバリではないスピーカーです。これが、1番の驚きです。

友人に数日間借りて使用してみたBANG&OLUFSEN(バング&オルフセン)のB&OPLAY Beoplay A2に音質は似ていると感じました。

実は、B&Oを買うと決めていたのですが、そこに急遽、伏兵として割り込んできたのが、このBOSEのSoundLink Revolveなのです。

今のメイン機種が、Sonyのh.ear go SRS-HG1とBoseのSound Link Miniの2台なのですが、この2台の良いところをあわせても余りある素晴らしいスピーカーと実感しています。

BoseのSound Link Miniとの比較

やはりBoseですから、低音。もう少し言いますと、中音を絞っているように聞こえます。

だからこそ、広がりのある迫力のある音をあの小さなボディで出せるのだと思います。臨場感、立体感のある音がほしいときに使用。

ただし、スピーカーの正面に陣取らないと迫力ある音を逃します。

SonyのSRS-HG1との比較

ドラマやTVを見る時、ジャズやクラシックを夜に聞く時に使用。

はっきりとした、すっきりとした音が欲しい時に使用。

余りある利用は、360度の世界

これが、全てと言っても過言ではありません。

スピーカーの皆様の用途や使うシーンによりますが、私はどちらかと言うと、じっくりソファーに座って音楽を楽しむというよりは、出かける準備をしたり、色々と雑用をしながら音楽を聞く場面のほうが多いです。そうなると、この360度が、非常に心地よいという結論です。

どこにいても、基本的には同じに聞こえるという、なんでもないあたりまえのこの「360度による音による包まれ感」が、実は最高点を叩き出すポイントです。

ResolveかResolve+か

悩みに悩んだ末に、2台を実際に購入。悩んだ末に、「そうね、どっちも下さい」と言うと、店員さんは「えっ?」といいながら、笑ってました。

ですので、実際に購入して、1週間程度経過後のレビューになります。

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SoundLink Revolve+の方が本体サイズが大きいです。

「サイズの大きさ」と「やかんのような取手」の有無のみが、違い、と言い切ります。

取手に関しては、ノーマルが700g程度ですので、なくても運搬には、全く苦になりません。女性でも大丈夫な重さです。

同じ部屋で、幾度となく聴き比べましたが、幾つかのレビューでは、低音がプラスのほうが出るとありますが、私の耳では違いは言い当てられませんでした。

つまり、ポイントは「どれだけの範囲に音を届けたいか」だけです。

野外がメインの使用場所の場合や広い部屋、例えば20畳以上(笑)でしっかりと鳴らしたい場合は、Revolve+を購入する価値はあると思います。ただし、Revolve+への10,000円の価格差に対して、価値がものすごくあるとは、思えません。

勘違いしてほしくないのは、ノーマルでもとんでもない音量が出るのです。

6畳程度の大きさの部屋なら、最大音量は無理です。本当にとんでもない大きな音が出ます。耳がおかしくなりますよ(笑)

BoseConnctアプリ

以前、ノイズキャンセリングレベルが操作出来る!と絶賛のBose Connect アプリでしたが、今回は、音量変更とパーティーモードへの変更ぐらいしか、機能がありません。少し、残念な点。

今回のケイアハ!

過去最高のBluetoothスピーカー!

まずは、1台のRevolve(ノーマル)で25,000円で購入。ここから、さらに1台のノーマルを追加でパーティーモード!で合計50,000円のほうが、プラス1台に35,000円を出すよりも意義あり。

もちろん、「金に糸目はつけないぜ」というイケイケの方は、プラスを2台の70,000円フルコース、いっちゃって下さい!

 

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