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【本】アンガーマネジメント、苛立ち、イライラ、怒りを発生させない超実践的方法

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この記事では、簡単なアンガーマネジメントを紹介します。

皆さんは、怒ってしまった、やってしまったなど、結局、怒ったことで、後で嫌な気分になることはないですか?

私は、怒りまくって、「自己嫌悪&疲れが後でどっとでる」タイプでした。

しかし、苫米地氏の書籍にある「3条件」をやり始めてから、アンガーマネジメントが徐々にですが、出来るようになりました。

この記事で、あなたも「怒り」を見直せるはずです!

アンガーマネジメント本のあるある

私は、超が何度もつくほど、怒りっぽいですし、イライラする人です。

自分が嫌になります、疲れます。 とにかく、イライラしまくりです。自分にも他人にも。

他人の出す音、しぐさ、部下の成果、もう何でもありです。怒るためのネタを探してるのか、ぐらいの勢いです。

この怒りぐせを直すぞ、と思い、おそらく10冊以上の書籍を3年ぐらいかけて読んできました。

しかし、どれもこれも概念ばかりで、実践的ではないのです。

本当に直すことは、いつまでたっても出来ませんでした。 

 

Howを掲げながらHowではない、How to 本詐欺です。 

こういう、心理学や行動学の書籍は、とにかく、ハウツーといいながら、学術論文というか、理論がほとんどであることに気づきませんか?

怒る仕組み、怒りの原因、とか。いらんねん、そういうの。

なぜ怒るかの仕組みを知らなければ、直せません。うるさいわ。

とにかく、直したいので、即効性のコツなりを読ませて頂けませんか? とアンガーマネジメントで直し方を一生懸命探して、いらいら(アンガー)してるという。。。

 

大矛盾

 

実践、つまり行動が伴わなければ、こういう類の書籍は、私の中では、ばっさりと無意味な本なのです。 

重要な3条件

相手の意図的攻撃または過失により

②実際に損害を被り

想定外である

この3つが揃って始めて怒るべきである、と筆者の苫米地氏は言います。 

3条件を意識してから 

これを実践し始めてから、本当に心が穏やかです。怒りません。

部下にしても、③の「想定外」がまずありません。

怒る理由がないのです。

期待していないとは、あまりにも寂しいので言いませんが、まずこれで自分の心の健康が保てます。

家の鍵を忘れて、結局家に途中で取りに帰るときも、自分にいらいらしてましたが、①の「相手の意図的」ではないですから(人のせいにできない)、怒る理由が見当たりません。怒ることが出来ません。

車で前に割り込まれても、③の「想定外」ではありませんし、②の「損害を被り」の部分も、別にぶつけられたわけでもないので怒ることが出来ません

世間のニュースに対して 

世間をにぎわせているカツ横流し騒動(海外にいますのでそれほど情報はないのですが)にしても、②の「損害を被り」により、別に自分の健康が損なわれたわけでもないので、なんとも思えません。けしからんとは少しは思いますが、怒りはしません。 

 

一連の不倫騒動にしても、SMAP解散にしても、①「相手の意図的」や②「損害を被り」からすると、怒る気さえ起こすことができません。

 

新聞報道やTV報道は、我々の心を乱す為にあるのでしょうか?とさえ思うようになります。 

もっと平和な心温まるニュースを流し続けられませんかね? 

人の不幸のほうが売れるんでしょうかね。。。 

 

3点揃わないと怒ることが出来ない、と考えると、なかなか怒りを生めないのです。 逆に3点揃った時は、怒りOKと思うと、自分自身の中で正当な怒りと認識し、冷静に対処法を見つけられるという超お得な特典も付いてきます。 

 

ゴルフだったら、自分の腕前考えれば、③の「想定外」なんて、ありえないわけですから、いらいらや怒りなんてコースで出るわけありません。 

終わりに

ぜひ、皆さんもこの3条件(意図的&損害&想定外)を頭に入れて、実践してみて下さい!

もっと早くに出会いたかった書籍の1つです。

 

「怒らない」選択法、「怒る」技術

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