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【体】聖なる呼吸(ヨガの映画)を見に行った件(ネタばれ)

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この記事は、「聖なる呼吸」のレビュー記事になります。

2020年5月現在、アマゾンプライムで、レンタルでは400円で鑑賞可です!

聖なる呼吸は、数少ないヨガがテーマの映画になります。

副題は、「ヨガ初心者の映画監督がインドをめぐり、みつけた真実」です。

作者のオチというか意見は、最後に書いてしまってますのでご注意下さい。

気づいたこと 

ヨガは、集中を目指す。 サマーディ=深い集中

呼吸全体に集中すべし、それが無理なら、まずは、吐く時に集中を高める。

集中がすべて。

集中しないと、色々気づきが得られない。(これは、人生にも仕事にも遊びにもそうと言えるか!)

アーサナに集中が出来ない場合に、マントラ(念仏みたいなもの)を唱えさせて集中させている。

身体をただ動かすのは運動。ヨガは、呼吸と動作の連動である

アイアンガー先生は、アーサナの維持は、身体全体で行うべし。Holistic(全体的)という言葉を使われてました。

ショルダースタンドは、まずは、意識を喉に向ける(やってみましたが、集中できます)

アイアンガー先生の、師匠批判は強烈。 

映画製作者の結論

ヨガはストレッチ。

ちゃんと呼吸に意識を向ければ、もっと効果を発揮するもの。 

終わりに

上記の製作者の結論にもありますが、あまり、精神論の色は濃くなかったのが、驚きでもありました。

意外にも、身体や健康の面に、焦点が当てられていました。

あながち、最近の運動ブームの中のヨガというのも悪くない気がします。

中だるみは、多少あるものの、総じて楽しかったです。

ヨガ、特にアシュタンガヨガやアイアンガーヨガをされている方は、特に楽しめると思いますよ。