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【健】ダイエットにおけるプロテインの役割とは?非ガチ筋トレマンが納得、単価計算もしてみた!

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この記事では、非ガチ筋トレ、リベンジダイエットマンがプロテインが大事と納得した経緯とお得なプロテインを紹介します。

昨今の筋トレブームで、プロテインを飲むのがあたかも当たり前のような風潮があるけど、そもそも、なぜ大事なの? コストはどれぐらいかかるの? 高くないの? 様々なプロテインの「味以外の疑問」が出てきますよね。

味は、人それぞれの味覚で変わると思いますので、この記事では、そもそもの必要性とコストを中心に紹介します。

この記事で、プロテインにまつわる疑問(味以外ね)が解決しますよ。 

ガチ筋トレ勢のものという誤解

細マッチョを目指す、筋肉をつけたい、減量したい、ダイエットしたい、一度は思い立ったことがあると思います。

もしくは、今、すでに取り組まれているかもしれません。

これらには、すべて、プロテインが必要になります。

ただ単に筋肉をつけるためのサプリメントではない、ということをはじめに申し上げておきます。

「筋肉をつけたい人が飲むやつでしょ。シェーカーに入れて、筋トレしながら「俺、私、イケてるぜ」な人が飲んでるやつでしょ」は、完全な誤解です。

また、「プロテインを飲んで筋トレしないと、太る」という誤解もあります。

かくいう私も、そのような誤解をしていました。 

「筋力トレーニングをしなくても」、プロテインでの栄養補給は、必要なのです。

「筋力トレーニングの時だけ」に飲むものではないです。

プロテインは、筋肉だけを作るものではないからです。

プロテインの役割

「プロテイン=たんぱく質」とは、身体(筋肉、骨、髪、爪など)を構成するもの。

人体の約20%が、たんぱく質から出来ています。ちなみに、人体の約60%が水分だそうです。

人体構成で20%を占めるわけですから、サプリメントの中でも、最も大切なサプリメントになります。  

なぜ、プロテインサプリメントが必要か?

身体を構成する要素で、現代の通常の食事(3食)では、「たんぱく質」の必要最低限の量を、取得出来ないから。

プロテインの必要摂取量

  • トレーニングの行わない日で、体重の1.5倍(g)
  • トレーニング日の当日と翌日は、体重の2倍(g)

あなたの体重が、48㎏であれば、トレーニングの無い日で、約100g

あなたの体重が、75kgであれば、トレーニングの無い日で、約150g

これらの、たんぱく質が、「身体に必要な量」になります。

プロテインの種類

ホエイ、ガゼイン、ソイ(大豆)が主なものですが、ホエイを選んでください。以上です。

ホエイでOKです。 

難しいことは、他のブログ等でお調べください。

本ブログのコンセプトは、非ガチマッチョです。

パウダー、バー、飲料タイプ、どれを選ぶ?

最もよく見かけるのは「パウダータイプ」です。シェーカーに入れて飲むタイプです。

次に、最近見かけるようになりました「プロテインバー」です。スナック感覚のタイプで、コンビニでもよく見かけます。

最後は「飲料タイプ」です。すでに、瓶やペットボトルに詰められているもの、または「ゼリータイプ」です。

日本よりもタイでよく見かけます。日本では、サバスさんのものが最も有名ですね。 

 

まずは、パウダータイプ一択です。

プロテインバーは、裏面の栄養成分表示を見ていただくとわかりますが、糖質がだいたい10gを超えてきます。

まず身体を絞る糖質制限では、なににしろ「糖質5g」を目安に考えます。

スーパー糖質制限(1日糖質50g以下が目安)を7-8週間続けたのちに、10gという基準には持っていきます。

しかし、その頃には、もっと大事な綺麗な炭水化物である「ばなな」や「いも類」を食べるべきだと、食事や栄養要素に対する考え方自体が変わっているはずです。

ですので、砂糖やケーキ等の糖質の優先順位が、自然と下がります。

また、飲料やゼリーもプロテインバーと同様の理由で、糖質が10g程度ありますので、まずは選択肢から外します。

また、パウダーと比較した場合、バー等の加工物は、やはりコストが、かかります。コストの面からも、自分でパウダータイプをシェイクしたほうがお得です。 

飲むタイミング

はじめは、どのタイミングでも良いと思います。飲むという習慣をつけることが最も大事です。

ただ、慣れてきたら、下記3つの時間を意識してみましょう。

  1. トレーニング後が一番と言われています。
  2. 就寝前(寝ている間に筋肉が作られるため)
  3. 寝起き(たんぱく質不足で活動を開始してしまうと、「今ある筋肉」からエネルギーを作ろうと体が反応してしまい、筋肉が減るから) 

おススメのプロテイン(単価計算)

海外製や日本製(国内製)、メーカーも多岐に渡ります。

ずばり、マイプロテインとビーレジェンドの2択です。

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プロテイン価格比較

1㎏の消費は、大体1ケ月と考えた場合、3,000円から5,000円もの支出になります。

味も「自分好みのもの」を見つけることが、続けていくうえで大切なことではあるのですが、コストにも目を向けるべきだと思っています。  

終わりに

筋トレ、ダイエット、食事、増量、とにかく身体を変えよう、もっと大切にしてあげようと思うと、プロテインは切り離せません!

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