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【体】ナイシトールの副作用?下痢と嘔吐と冷や汗。糖質制限ダイエットとアルコールが関係あるのか?

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この記事では、ナイシトールの副作用について紹介します。

ダイエットをしていくと、やはり、お腹周りの脂肪が気にならないわけがありません。

ナイシトールの広告は、そんなダイエットを考えてる時に、お腹周りの脂肪に効くーと言われては、非常に魅力的ですよね。

しかし、実際、私が、ナイシトールを服用する中で、「冷や汗、嘔吐、激しい下痢」に見舞われてしまいました。そこで、幾つか考察をしてみました。

この記事を読むことで、ナイシトールを考えてる方は、服用の注意点が明らかになりますよ。

裏面表記の確認(抜粋)

ナイシトールの副作用と効果

ナイシトールでは、服用を中止すべき症状と、ただちに医師の診察を受けるべき重篤な症状にわけて、副作用について書いてあります。 服用を中止すべき症状

  • 皮ふの発疹・発赤、かゆみ
  • 胃部不快感、吐き気・嘔吐、食欲不振、腹部膨満、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
  • めまい
  • 発汗、動悸、むくみ、頭痛

があげられています。


このような症状が出たら、ただちに服用をやめ、医師や薬剤師に相談してください。
また、頻度はまれではありますが、重篤な副作用症状が現れることがあり、以下の症状が記載されています。 

間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

 偽アルドステロン症、ミオパチー手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 

肝機能障害発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。 

私の実際の症状

まず、下痢による痔悪化がしゃれにならないレベルまで来ました。 

そして、冷や汗と嘔吐に、2日連続で見舞われました。

気づき

もう一度、裏面を読み返したときに、ピンと来ました。「体力が充実しており」のくだりです。

やはり、糖質制限は、極度に血糖を落としますから、体力面で不安がでます。

ライザップは、1日50g以下という、極度の糖質制限をします。

つまり、すぐに使えるエネルギー(糖質)が不足している状態をわざわざ作り出しているからなのですが、非常に疲れを感じやすくなります。そこに、週2回といえども、追い込む筋トレをします。

体力が、充実している状態ではないですよね。。。

終わりに

1日50g以下の糖質制限中のナイシトールの服用は、厳禁です!

少しでも早く絞りたくて、手を出してしまいました。ダイエットでナイシトールの服用は、ごく自然な普通の流れだと思うのです。

しかし、ライザップをはじめとした、極端な糖質制限ダイエットでは、それだけで極端なことをしているわけですから、それ以外の要素は変えないほうが良い、です!