Kei’s Aha! ケイアハ

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【技】英語を「本当に」使える人を目指そう。海外で経営管理職になれた勉強方法(英語勉強法)

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、

使える英語の為のリスニングのコツと発音のツボ

帰国子女ではない僕が、「海外で40人以上の部下を持つ管理職」になるまで、から考えた、もっとも効率の良い「英語の勉強方法」とは?

はじめて英語圏に出たのは、28歳の大学院留学の時、TOEIC480点からのスタート

留学時で、おそらく700点から800点ぐらい。今では、TOEICも全く受けない、必要が無いから。最後の10年前のスコアは確か、900点。しかし、そのときの英語は、今でも覚えている、全く仕事で使い物にならなかった事を。

 

使える英語を習得したい!と思うのなら、ぜひ、1つの言語習得論として、目を通して欲しい。

なぜなら、私自身が、以下のレベルの階段を実際に踏んできたこと。さらに、第二外国語(中国語)でこの理論を自ら実践し、2年でレベル2(旧HSK6級、TOEIC800点相当)まで到達した。つまり、実際に検証済み。

 

これらの経験から、自信をもって「大人になってからの外国語学習法」をお届けします。

 

さて、「仕事で使える英語」の定義だが、「英語が聞けて、話せて、プレゼンが出来て、Emailが書けること」とします。

  • Level1:TOEIC600点
  • Level2:TOEIC800点
  • Level3:海外で英語で仕事が出来る
  • Level4:海外で英語でPartyの席で雑談が苦痛なく出来る
  • Level5:海外の映画、動画を字幕なしで苦痛なく見れる

このレベルを登っていく段階で、必要なのが下記の発音の理解です。

読み書き、プレゼンより、聞く&話すが最もやっかいで、かつ、最も効果的なエリアなのです。

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このレベル分けの注意点ですが、帰国子女は、この成長モデルには、全くもって当てはまりません。幼少期や高校、大学を過ごした彼ら彼女達は、レベル4や5が、難なく出来てしまうから。

 

この成長モデルからもわかるとおり、「海外の映画やドラマをたくさん見れば、英語が話せるようになる」という「超無責任な英語学習法」を、絶対に信じてはいけません

 

多読・多聴の勉強法は、基礎が入ってからでなければ、全く意味がありません。正しいフォームを理解せず、いくら素振りをしても無駄

語学の習得は、そんなに甘くはない。帰国子女でない我々にとって、映画やHuluやNetflixは、Level5の最終段階の勉強方法

 

「リスニングのコツと発音のツボ」と書きましたが、発音の「話す」ことしか記載しない、「聞く」のコツは、書きません。「話せないものは、聞けない」、「話せるものは、聞ける」からです。ココが最も大事なところなのですが、巷には、リスニングには! TOEICリスニングのための、なんてのがあふれ過ぎ。

 

英語のリスニングの点数だけをとにかく上げたい、という人も、というかそういう人こそ、必ず発音の練習をしなければならないし、そのほうが格段に近道。

なぜなら、リスニングは出来るが、話せない・発音が出来ないというような状態は、言語習得において、絶対に存在しえないからだ。

 

では、まずは、以下の文章を自分で発音してみてほしい。そして、強く発音した箇所が、何箇所か?を確認して欲しい。

Do you usually have breakfast? 

 

だいたい7箇所から5箇所ではないでしょうか?

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答えは、「4箇所」。

もし、答えが、5箇所以上であったなら、まだまだ伸びる余地があります!

 

では、以下4項目にわたり、詳しく見ていきます。(書き終えたら、随時、リンク形式にしていきます、すみません)

1.母音編www.keiaha.com

2.リンキングとリダクション

www.keiaha.com

www.keiaha.com

3.1単語1アクセントとSchwa(未記載)
4.子音(未記載)

5.演習動画(ガンダムより)

www.keiaha.com

このブログの記事だけで、劇的に英語発音を変えようという試みです。

英語発音が変われば、絶対にリスニング力が上がります

英会話が、変わります。

 

詳細は、下記書籍に譲りますが。この「エントリーで十分」と言われるよう、頑張ります。

Mastering the American Accent

Mastering the American Accent

 

今回のケイアハ!

話すことが出来ない言語を、聞いて理解できるはずがない。