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【技】英語学習でつまづいてる方へ!まず、○○から絶対見直すべき

ようこそ「ケイアハ」にお越しくださいました、イトウケイです。

今回は、週末のランチタイムのお話です。

とある街中のカフェで4人の、おそらく奥様の国籍混合チームが、英語で会話をされておりました。

日本人の方も、積極的に話される方でした。笑い声も聞こえて、いい雰囲気。だまってるよりは、絶対会話に参加する、いいですね。

 

しかし、英語の発音が、まずすぎる。

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たまに通じず、シンガポール系と思われる女性が助け舟を出されてました。

一生懸命、せっかく会話しているのに、私からすれば「非常にもったいない」としか言いようがありません。

英語の発音のフォームを知ってさえいれば、その会話でさえ練習になるのに。

 

発音っていうが、どこから? LとR? tの発音?

英会話カフェにオンライン英会話、英会話学習アプリに英語留学。すべて素晴らしいと思います。しかし、まずは、発音方法を押さえましょう。しかも、LとRがというような、細かい話からではなく、まず、母音、そしてリンキングやリダクションから!

 

帰国子女の方や帰国子女で先生になられた方は、この習うべき順番が、理論的に抑えられていません。いや、抑えられないのです。理由は、彼ら彼女たちは、幼少期の感覚と膨大な量の実践と慣れで習得してしまっているから。

 

少し意識するだけで、英語の発音は、劇的に変化します。なのに、なぜ発音の学習に大半の人が、時間を使わない、または間違ったアプローチをしているのかが、謎で仕方ありません。RとLの違い、Tの発音なんて、最後の最後で良いのです。

自分の発音が悪いのに、逆切れ

あと、特に東南アジアで頻繁に見かける、特に男性連中に物申す。

例えば、レストランで。「駄目だね、英語が本当に通じなくて」で、逆切れ。

ちげえよ、てめえの発音なんぞ通じるか、ボケ。ありえんぞ。かっこ悪いったらありゃしない。まじでやめて下さい。日本の恥です。

周りを見てください、西洋人が、韓国人が、ちゃんとオーダーして通じているではないですか!英語の問題ではないのです。「あなたの」英語の発音の問題なのです。

 

東南アジア諸国で働いている彼ら彼女たちは、生活がかかっています。少し英語を勉強すれば、格段に給与が上がるのです。その分野に特化した英語を、生きた英語を必死に勉強しています。そんな人たちに対して、「だめだあいつは」なんて失礼すぎます。

話す内容のほうが、発音より大事?

帰国子女に対してよく言われる事。英語が出来ても駄目だ、中身が無いと。確かに、そうかもしれません。しかし、中身があっても発音がぼろぼろだと、本当にだれも聞いてくれませんよ。

中身があれば、良いのだ!インド人を、出川哲郎@世界の果てまでイッテQを見習えって。もう、めちゃくちゃです。

日本語で、「アナウンサーの完璧な標準語プレゼン」と「聞きなれない地方の方言で説明されたプレゼン」に対して、全く中身が同じだとしたら、公平に扱える自身がありますか?私はありません。

 

言語における発音は、特にビジネスでは、「相手に対する思いやり」であり、非常に大事なのだ、というお話です。自分の英語の発音が悪い、と認める事は相当勇気のいることです。

私は、TOEFLの合格に導いてくださった講師に、英語環境で3年間実際に働いた後に、発音を見てもらいました。ボロカス言われましたよ。今の仕事が英語で成り立っているのは、私が出向者扱い、つまり特別扱いをされてるからであって、私の今の発音だと、半分は通じてないね、と。

それぐらい、意識がなくなると発音は、帰国子女でない限り崩れます。大変かもしれません、英語の発音を矯正するのは。しかし、またその効果も計り知れないのは言うまでもありません。

 

下記が、一連の英語発音シリーズのスタートページです。時間がかかると思いますが、まとめていきたいと思います。

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